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2006年10月09日 (月) | 編集 |
北朝鮮「地下核実験に成功」 地震波を観測

北朝鮮の国営朝鮮中央通信は9日午前11時半ごろ、「地下核実験が成功裏に実施された」と報じた。韓国地質資源研究院は同10時35分ごろ、北朝鮮の咸鏡北道金策市付近でマグニチュード3.58から3.7の規模の地震波を感知した。韓国政府高官は、北朝鮮が3日の声明通り、核実験を実施したとみている。

 同研究所によると、震源は北緯40.81度、東経129.10度の地点。

 朝鮮中央通信は、実験は「科学研究部門で行われた」とし、「綿密な計算により、放射能漏れのような危険はまったくなかった」と伝えた。

 韓国は午前11時15分、緊急閣僚会議を招集して対応策の協議に入った。





まず思うのは、山口にやばい放射線とかこないだろうなってことだ。


ノドンを発射したときに
日本には届かないから安心だというものがいた

テポドン発射したときは
あんなのは人工衛星のようなもんだというものがいた

核兵器を作ると宣言したときは
あの国にそんなものは作れないというものがいた



はい、実験成功しちゃいましたね( ^ω^)



憲法9条があれば平和維持されるとか
真摯に話し合って援助すれば仲良くやれるとか
その手のは一目みて空論だとわかる

本当にやばいのは現実への視点がズレたまま
知識だけはやまほどある輩が多いことだ
彼らの意見は正しい、たくさん勉強してるからそりゃもう正しい


今回の核実験も彼らは薄ら笑い浮かべて
あんなのは成功とはいえんだの、
自然界の放射線のが強いから汚染を心配するのはバカげてるとか
そういった類のことをいうだろう

また、それはおそらく正しいのだろう
でも彼らには「そもそもあんな暴力を示唆する集団が近くにいるのは勘弁してほしい」といった視点がない。ちょうどオウム事件を論じていた賢い評論家の多くに「近所にあんなわけわからん連中がいたら嫌だな」という視点がなかったのと同じように

彼らは正しい、だけど世界はいつも正しいわけじゃないから
彼らの予測はわりとよく外れる
実際多くの人が北は核実験なんてしない、メリットないし技術もないと断言していた


知識は必要だ、だけど知識は使うものだということを忘れるべきじゃない。知識にふりまわされるなんてバカげてる。


まだ情報が錯綜してるらしくもしかしたら実験成功なんて嘘っぱちの可能性もある。俺もテレ朝のワイドショーの臨時ニュースしかまだ見て無いけどその中で発言していたコメンテーターの中で一番同意できたのはデーブ・スペクターの

「中国は北朝鮮の保護者面してるくせに実験を止められなかった。止めるだけの力がないのか止める気がないのかは知らないがあんまり北朝鮮関連の問題で中国をあてにしないほうがいいんじゃないか?」

という意見だった。テレ朝だからか見事にスルーされていたがwww
気のせいかな?上に引用したの朝日の記事のタイトルが妙にうれしそうに見えるのだが



さて、これからどうなることやら
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2006年08月06日 (日) | 編集 |
5日ほど東京旅行してきた。

東京へは新幹線でいった。お金の安い深夜バスや夜行列車も考えたが時間やアクセスを考えたら新幹線がベストだった。

指定席で座る席を間違えて怒られたり、予想以上にゆれる車内に恐怖したり実はテロリストが乗り込んでいるというい妄想に恐怖したりしながらも無事に東京についた。

山口は快晴だったが大阪あたりから雲行きがおかしかったのは残念だが雨雲をつきやぶってたたずむ富士山をみたときは感動した。写真でみるあのきれいな青ではなかったがしばらく目が離せなかった。

東京までにいくつか駅に止まったがその時思ったのが東にいくほど喫煙者のマナーが向上しているってことだ。山口では子供がせきこんでいるのに我が物顔でタバコをすってるおっさんがいたが大阪あたりからそういった光景はみえなくなった。東京を何日か歩いたが歩きタバコしている人間はかなり少なかった(ゼロではなかったが)。

都会では歩きタバコ禁止など喫煙者に厳しい条例があるからだと思う。喫煙者が自発的にマナーを守ることなんてありえないという持論が裏付けられたような気がして嬉しかった。
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2006年05月28日 (日) | 編集 |
加害者と向き合うまでの葛藤など バスジャック事件の被害者が話す


2000年5月に起きた西鉄バスジャック事件の被害者が24日、京都府宇治市槙島町の京都文教大のゼミで事件について語った。佐賀市の主婦山口由美子さん(56)が加害者の少年と向き合うまでの葛藤や、事件を機に始めたフリースペースの活動について話した。
 山口さんは、事件で手や顔を包丁で切りつけられる重傷を負いながら、自身の長女も加害少年と同様、不登校だったため、少年だけが悪いのではないと痛感。悪いのは育てる環境で、子どもと向き合う必要性を感じ、不登校や引きこもりの子どもが通うフリースペースを仲間らと開き、講演などの活動もしている。
 事件から6年を経て、ゼミでは「止めることができなかったのは大人の責任でもある」と加害少年への理解を訴えた。「つらかったね」と声をかけたくて、昨年初めて、宇治市の京都医療少年院に加害少年を訪ねたことも紹介した。
 加害少年は佐賀市のフリースペースにも足を運んだといい、「事件での行為は許せないが、彼が社会で彼なりの生き方を見せてくれた時に許せるのかな」と話していた。
(京都新聞) - 5月24日22時29分更新




別に被害者を批判するわけじゃないしそういう活動されてることは立派だと思う。

でもさ

自身の長女も加害少年と同様、不登校だったため、少年だけが悪いのではないと痛感。

これは娘さん傷つくぞ。
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