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2011年09月25日 (日) | 編集 |
映画モテキ観てきた。

原作漫画が面白かったから映画化(ドラマもあったんだね)って知って不安あったけど
かなり満足できるできだった

草食系?のさえない30男のまわりで突然複数の女があらわれて
それぞれと恋仲になりそうになるが主人公がそれに適応できず結局・・・
っていう筋は同じだけどキャラ設定を原作と結構変えてるからわりと新鮮に楽しめた。

twitterで知り合った彼氏持ちの女・みゆき (主人公の本命)
みゆきの友達で年上の女・るみこ
クラブの女・あい
厳しい女上司・もとこ   
という4人。原作と違い学生時代好きだった女とか過去付き合いかけた女とかは
出てこないから過去話とかあまりなくて2時間でまとめやすくなってる(かも)

主人公の心情を反映した風なJPOPミュージカルシーンがところどころ入ってて
それが映像として面白かったし
twitter、TENGA等の小ネタや主人公の独白も面白かった

ただ、他の人のレビューにもあるけど後半シリアス分が大きくなりすぎて
失速してきた感はする。ラストのあれもうーーん・・・となる



けど俺は後半も好き


というのは原作でも感じてたんだけどこの作品の主人公に対して
「ていうかお前、モテたいとか恋愛したいとかいってる場合じゃなくね???」
という疑問があった。
原作漫画では派遣の工員、映画ではサブカル系雑誌のライターっていう違いはあるけど
どっちもまだ主人公は見習いレベルでしかもあまりそれに悩んでないように見えたのだ。

映画の後半ではその疑問に答えてくれてるから個人的に評価高い。
いちおう恋愛映画だからまわりカップルだらけで独り観はちょっとつらかったw

ちなみに俺はあい>るみこ>もとこ>みゆきの順で好感もてた
ていうかメインヒロインのみゆきはちょっと駄目だわ 
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2009年06月29日 (月) | 編集 |
ヱヴァンゲリオン新劇場版・破をみた。

すばらしかった。
まだ急(Q)が残ってるけど
もうこれで完結でいいんじゃねってくらいの出来だった

奈須きのこっていうラノベ作家の感想

色々たてこんでいるのに、吐き出しておかないと死にそうなので一言だけ。
エヴァ破が凄すぎて生きているのが辛い。
ありがとう、ありがとう。



同感だ。

また例によっていろいろ謎を残してくれたが
今回これだけ感動したから
昔みたいに風呂敷広げっぱなしで終わってもいいや


作中いろいろ子ネタを入れてたのに
ほとんど気がつかなかった

平和な朝の出勤通学シーンで流れた音楽が
妙に印象深かったのだけど
昔の邦画「太陽を盗んだ男」から借りてきたものだった
http://www.youtube.com/watch?v=vbI1rPRlARM

名前だけ知ってるけどみたことないから
そのうちこの映画もみてみようと思う


2006年11月26日 (日) | 編集 |
長年勤めた工場からリストラされ、妻と離婚し実家で母親と暮らす。最愛の娘には裁判所の命令で会えない。そんなどん底の状態でいた主人公D・フェンスはある日渋滞中にキレて車を乗り捨てて歩き出す。

彼の目的は一つ。誕生日の娘に会いにいく

値段をぼったくる雑貨屋の横柄な韓国人店主。チンピラ。しつこくたかってくる公園のホームレス。マニュアル通りの接客しかできないバーガー店。差別的な言動を繰り返す下品な男。無駄な工事で道をふさぐ社会。彼にとってこの社会はストレスだらけ。ぶちきれたDフェンスはそれらに対し冷静に牙をむく。彼の行動はどんどんエスカレートしていく

Dフェンスと彼を追う老いた刑事の対比が面白い。刑事は娘を亡くし、精神を病んだ妻にふりまわされ、周囲の刑事にバカにされながら生きている。刑事のほうがDフェンスになってもおかしくない

スカッとして、少し哀しい映画だった。D・フェンスは膨れ上がるイライラを暴力という形で放出したが、俺達はどうやってイライラに対処しているんだろうか
2006年10月28日 (土) | 編集 |
木曜日、レンタルショップでデスノートを借りた






( ^ω^)





金曜日、TV放映されてたデスノートをみる







(´w`)







ぜんぜん期待してなくてネタだと割り切ってみてたけどわりと出来がよかったので2時間ちょい楽しめた。時間あったら後半観にいこうと思った。ただ、ただのナンパ野郎だったシブタクが凶悪犯罪者に変えられていたのはシブタクに対し失礼だと思った。ちなみにデスノ13巻にあったデスノキャラ占いで俺はシブタクタイプという結果だった





(`・ω・´)









これからレンタルショップにデスノートのDVDを返却しにいく







CNN200607210005.jpg









('A`)

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2006年07月21日 (金) | 編集 |
「シックス・センス」の子役俳優が交通事故

カリフォルニア州ラカナダフリントリッジ──映画「シックス・センス」でアカデミー助演男優賞にノミネートされた米俳優のハーレイ・ジョエル・オスメントさん(18)が20日未明、車で帰宅途中にロサンゼルス郊外で交通事故を起こし、近くの病院に運ばれた。意識もはっきりしており、命に別状はない模様。ロサンゼルス郡保安官事務所が明らかにした。


郡保安官によると、オスメントさんは同日午前1時頃、ロサンゼルス郊外で1人で車を運転中に、路肩に乗り上げたという。事故の原因などは不明。オスメントさんのけがの様子なども、わかっていない。


オスメントさんは映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」でガンプの息子役を演じて注目され、「シックス・センス」「ペイ・フォワード 可能の王国 」「A.I.」に子役として出演、完成度の高い演技を見せた。


新作「Home of the Giants」では、新聞部に所属する高校生役で主演している。



CNN200607210005.jpg




(´Д`)!!!




CNN200607210005.jpg








(´・ω・`)!!!





CNN200607210005.jpg










('A`)
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2006年03月11日 (土) | 編集 |
素晴らしき哉、人生

良心的な金利で貧しい人に融資をする町の小さな銀行家ジョージの話だ。

映画はジョージが幼いころの回想から始まる。
池におぼれそうになった弟のハリーをたすけて片方の耳が聞こえなくなったり、
バイト先のドラックストアで店主が薬の配合を間違っていることを指摘して医療ミスを防いだり、
後に妻となる少女メアリーとの不器用な恋などが描かれる。

大きくなったジョージは親の跡を継ぎ小さな銀行を経営する。
儲けは少ないながらも家族や友人たちと幸せに暮らしていた。
多くの貧しい人たちがジョージの良心的な融資のおかげで自分の家を持つことができた。

しかし様々なトラブルや町の悪徳銀行家ポッターの妨害で
ジョージの銀行はとうとう破産においこまれる。


絶望したジョージは「自分なんて産まれて来なければよかった」と思いつめ
クリスマスの夜、冷たい川に飛び込み自殺をはかる。

そのときジョージの前に落ちこぼれの天使クラレンスがあらわれる。
クラレンスはジョージに「ジョージが存在しなかった世界」を見せる。

ジョージがいない町はポッターが牛耳る恐ろしい町になりはてていた。
弟のハリーは池におぼれて死んでいたしドラックストアの店主は殺人罪で刑務所へ、
親の銀行はとっくにつぶれていて貧乏人は町にあふれている。
そしてメアリーは寂しく歳をとっていた。

自殺を思いとどまったジョージは家族が待つ我が家へと帰る。




映画をみて俺ももし俺がいない世界はどう変わっていただろうと考えた。
俺はジョージのような良い人間じゃない。どちらかというとポッター側の人間だ。
だから俺がいなかったら世界は今より少しだけよかった気がする。
少なくとも家族はずっと幸せだっただろう。

でももしかしたら俺の何気ない行動でどこかの誰かが希望をもてたかもしれない。
劇中でジョージとメアリーの仲をねたんだ友人が2人をプールに落とすシーンがあったが
それが結果的に2人の距離を縮めたように。
俺のようなネガティブな人間でもそう思えてしまう力をこの映画はもっている。

タイトルどおりこの映画は素晴らしかった。
アメリカ人は毎年クリスマスにみんなで集まってこの映画をみるらしい。
俺もいつか誰かとこの映画をクリスマスに見たいと思った。
天使とかもろファンタジーだけどいいじゃないかファンタジーで。


耳をすませばの変わりにこの映画を観て正解だった。
2006年01月26日 (木) | 編集 |
1930年代のアメリカ競馬界を描いた映画「シービスケット」をみた。

途中で足を怪我するところとかが「ミリオンダラーベイビー」に似ていたがこっちはHAPPY-ENDだった。
やっぱり映画はハッピーに限る。競馬に熱狂している人たちの気持ちが少し分かった気がする。

ところでちょっと前100戦以上連敗し続けてる馬が話題になった。馬券があたらないと車にあたらないをかけてその馬の尻尾の毛が交通安全のお守りとして売られたりしていた。

どうしてもその馬の名が思い出せない。俺の記憶力はどうなってるんだ!!!つい最近まで名前を聞かない日はなかったのに・・・
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2006年01月26日 (木) | 編集 |
ブラウンバニーという映画を見た。

なんでも最後の10分で大どんでん返しがあるらしい。だがあまりにたいくつで最初の10分で寝てしまった。

目覚めた後どんでん返しとやらがどうしても気になるからそこだけを見ようと最後のチャプターから再び見はじめたが三分で寝てしまった。

どうも俺には合わない映画のようだ。


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