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--年--月--日 (--) | 編集 |
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2011年10月21日 (金) | 編集 |
まどかマギカっていうアニメにちょっと遅れてはまったんだけど
こないだそれを語るラジオを聴いていてムカついたことがあった。

全12話のうち2,3話しか観てないとしょっぱなから豪語し
その状態で作品を語っているものがいたのだ。
偉そうに語るならせめて最後まで観ろよっとなったわけだ


・・・わけだけど


これってちょっと偏った考えだよね
だいたい一度見ただけでいいのかってなるわけだし
コマ送りで観てるマニアにしかわからないってこともあるわけだし

今思えば序盤しか観てないと言ったこの人は誠実だったんじゃないかなと思う



俺自身このブログとか今はtwitterとかでアニメとか本とかゲームとか映画とかの
感想をつぶやいたり批判したりしてるわけだけど

お前そう偉そうにいえるくらい理解したのか?と問われたら「うん」とは言えない
特にゲームなんかだいぶ前からクリア事態は容易くていろんな隠し要素・おまけがあるのが普通で
最近ではトロフィーなんてもんがあるわけだ。
あれをコンプしたプレイヤー以外最後までやったとはいえないとかってなると
どんだけの人間が語れるのよってなる。


結局、なにかを語る時ってにわか知識で語るしかないのだ
何かを本当に知るってことは、とてつもなく難しい



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2011年06月09日 (木) | 編集 |
学校で教えられたことで
患者さんに使ってはいけない言葉で


ちょっと待って(ください) というのがある

ちょっとのちょっとが実際にどのくらいなのか分からないし
待ったらどうなるのかも分からない
患者さんを不安にさせる言葉だからいけない と習った

実際実習に行った際も看護士さんがちょっとまってと使い
言われた患者さんがぼそっと ちょっとってなんだよ とつぶやいていた。

だからすごくわかるのだけれど
俺は今、この言葉をきっと毎日のように使っている

それがこの言葉がすごく便利だからなのだけど
忙しさの中で多くの患者さんと向き合うと
平等に接することができずどうしても
重病者、不穏者のほうばかりに目が行くからだ。


たとえば患者さんが急変して それを報告しバイタルチェックをしてる時
向かいの患者さんからトイレに連れて行ってほしいといわれる
そういうときにこの ちょっとまってください というのを使い
諸々を終えた後対応したり誰かに応援を求めるわけだ。

急変の患者を後回しにするのは論外だから間違いではないけれど
現実にちょっと待ってと言われたほうは不満だし不安だ

教科書、マニュアル的な回答はこういうときは
まってもらう患者さんにこれこれこういう理由で待ってくださいと説明し
具体的に対応できる時間(5分後とか10分後とか○○さんを呼ぶとか)を伝える
と書かれてありそれは正しいのだけど

実際にそれが、実行できないのだ・・・
要は自分が未熟だってことだけれど、やりきれないね
未熟なくせにこの大変な時になんだよ とか思ったりもするから最低だ



と、悪い方に考えちゃうこともあるけど
免許とっちまったし責任もあるし金ももらってるわけだから
未熟ではあるがこれからもうしばらくはやってこうと思う
2009年02月06日 (金) | 編集 |
ずっと悩んでいた。
俺には学歴もちゃんとした職歴もない
だからクソみたいなやりがいのない仕事場でしか働けないし
そこでもクソみたいな扱いできついだけで給料も安い

秋に派遣で地元ではわりと有名な工場で働かないかと誘われた
数年頑張れば正社員にしてやるといわれた。
派遣なのにサビ残があり時給換算するとバイトより低かったので断った
後になって低待遇に耐えて頑張るべきだったかなと少し後悔したが
その工場も今話題の派遣斬りってやつで、去年末で派遣は全員クビだ

今まで頑張ってこず、それどころかひきこもってたおれ自身が悪い
所謂自己責任ってのはわかっている。反論できない
俺みたいなカスは生きてても迷惑をかけるだけ、死んだほうが世のため
だから自殺を考えたけど、結局怖くてできなかった。

死ねないってことはクズとして生きるしかない
でも、本格的な犯罪おかしたり人を傷つけまくるクズにはなりたくない
でも、今のままだとそういう道しかない

今は適当にバイトしてりゃいい
俺はほとんど金使わないからそれでいい
今はね
でも10年20年先のこと考えるとね
福祉は絶対今よりガタガタになってるだろうし
親の老後の面倒もみなけりゃいかん
もし親が寝たきりになったりボケたら?
あのおとなしかった祖母でもああだったのに
攻撃的な母がああなったとき俺は耐えられるのか

そういうことばっかり考え
考えるだけでなにもできない日が続いた

何か潰しの効く資格を取って
安定してそこそこ給料ももらえて貯金のできる仕事につかねば
そう考えるようになった。

だから25にもなって恥ずかしかったが
専門学校にいって資格を取ろうと決めた
逃げてるだけだとおれの中の俺がいってたけど
何度考えてもそれしか浮かばなかった
他の案は振り込め詐欺をやるとかそういうのだけだった。


そして先月、入学試験を受けた。
25にもなって受けるやつあんまいないだろうなと思っていたが逆で
不況なのか30代40代の受験生がかなりいた
18の子半分に社会人半分といった感じだ。
みんな考えることは同じなのかもしれないね

志望者と合格者数はほぼ同じと聞いていたのに
実際会場にいくと2倍近かった。


面接重視の試験っていうのはわかっていたので
予想される質問に対する答えをいろいろ考え
ハキハキと試験官にこたえる練習をしてきた。

面接は番号順に4人ずつ部屋に呼ばれる形式


俺はメモ帳に書いた想定質問集をひたすら読み返した
そして、俺を含めた4人の番号が呼ばれた


俺「失礼します」
 「失礼します」
 「失礼します」
 「失礼します」




試験官「ええ、15分間あなたたちにディベートをやってもらいます」
    「テーマは 人と接する仕事について です」
    「ではどうぞ・・・」






(・。・; 



他の三人すべてこの顔になっていた。
たぶん俺もだ
しばらく沈黙が続いた。


ヤバい、このままでは



予想してなかったテーマだったので俺は
きれいごとが言えず本音でそのテーマについて早口で語った。
こんなあけすけにいっては駄目なのにと分かっているのに
即興できれいごとがいえなくて持論をがなりたてた
焦ってはいけないという内容を焦りまくって語った。

語り終えた、残り13分
沈黙が痛い・・・

いうべきことをすべていってしまった俺はさらに焦り
何番さんはどう思いますか とか
え、ちょっと待ってください 何番さんもそう思いますか とか
その話は興味深いですね、もっと詳しくお願いします とか
ちょっと○○ってのがよくわからないのですが
つまり、△△ってことですか? など
試験管がいるにもかかわらず司会者になって
ディベートをしきりはじめてしまった。

完全にキレていた

もしあと5分ディベート時間が長かったら
聖徳太子知ってますか?とか聞いていたと思う。


頭が真白になり試験会場をあとにした。






今日、合格通知がきた。
ものすごく不安だけど頑張ってみようと思う
2008年12月12日 (金) | 編集 |
近頃自分の中のATフィールド、心の壁が弱まってる気がする。

そのせいで無神経な連中の介入を許す。

いや、俺の過剰すぎる他者への拒絶は異常で
社会人としていまだに立派にやれてない原因の一つだ
だから弱まったことは悪いことではない

しかし自分の意思で壁を崩し
世界とコミュニケーションを取ろうとしているのではなく
ただ壁がふにゃふにゃになってるだけの話で
状況は悪くなっているのだ。

鍛えなければ心も、もちろん体も
壁はガチガチであるべきで
心の壁ってものは外側から破られるものではなく
内側からぶち破るべきものなのだ。

ひとりじゃ生きていけないからこそ
ひとりの部分を大切にするべきなのだ。
2008年05月29日 (木) | 編集 |
6月から99パーセント仕事いくことにした

99パーセントっていうのは
俺が直前になって逃げる確率や
明日会社がつぶれる可能性を考慮してだ。

会社っていうか土方だから
体がもつ自信も心がもつ自信もないし
できたばかりのとこだから
すぐつぶれる可能性もある。

って、おれの思考はこんなんばっかだ


いいことだけ考えろとアドバイスされたが
わかっているのにそれがうまくできない



頑張るなという言葉をもらった
頑張ってもむくわれないことがほとんどなんだから
そんなところで頑張っても壊れるだけだ と

お前は今まで頑張らなくていいとこで頑張り
そこで気力をつかいはたして壊れて
頑張らなきゃいけないところでダウンしていた
それがお前の人生の失敗の原因なのだ と




頑張るな


初日でクビになったらどうしようという思考が抜けない
それを消すのは無理だから
初日でクビになったらなったでしゃあないじゃんw
という思考にきりかえようと今、努力してる

難しいね、頑張らないことを頑張るって・・・
いつも頑張ってないのになんでだろうね


2008年02月02日 (土) | 編集 |
ブログの整理をした
このブログをはじめて2年ちょいだが
随分いろいろあったものだ。

過去の記事を読み返したり消したり誤字修正してると
いろんなことが思い出された

ほとんどが悲しかったことや苦しかったこと
死にたかったこととかだったけど

嬉しいことに感謝する気持ちもあった。



俺はどうしようもない人間だけど
孤独を感じて絶望するけれど
でも、芯から孤独じゃないんだ。


もしあなたがいなかったら
今、俺は存在していないと思う。
ありがとう

そしていつか感謝を
それが俺の本心であり希望でもある。
2007年12月31日 (月) | 編集 |
あっという間に今年も終わる。
2007年は俺にとってすごく平和な一年だった。

だが来年以降もこんな平和が続くとは思えないし
俺自身あと数年この平和が続けばうんざりするだろう

だから来年は戦おうと思う。
戦うというのは別に喧嘩をするとかテロをするとかではなく
自分と戦おうってことだ

今まで俺にできるわけないと思っていたことを
いろいろやってみようと思っている。
2006年まではこんなひどい目にあったというネタを
2007年はこんなに平穏だったというネタをブログやmixiに書いていたが
2008年はこんなことに挑戦し成功した、または失敗した
そういうことが書けるような毎日を送りたい。

夢とかやりたいことってある?と聞かれると
正直これですってのが言えない
だけど社会に害になることよりか益にることをやりたいとは思うから
あまり考えすぎずに思いついたことをやっていこうと思う。

考えてみれば不思議だ
15の俺が今のままじゃ10年後こんなクズになる、死にたい
と思っていたそのままの人間に俺は今なっている

のだが、結構生きていけているのだ。



前向きか後ろ向きかといえば今のおれは
人生の中でかなり前向きな考えだと思う
来年は今以上に前向きでありたい。
2007年12月14日 (金) | 編集 |
少女漫画の王道が恋愛だとすれば
少年漫画の王道はなんといってもどつきあいだろう

この手の漫画の主人公たちに共通するのは
彼らに強い意志や目標がないことだ
彼らはまるで少女が恋のために恋をするように
戦いのために戦う

なんらかの理由のために戦うものは脇役、運がわるければ悪役となる
彼らは結果的に無目的の主人公に破られるために存在する。


現実でも似たような構図は存在する。
少年漫画の主役タイプと脇役タイプが衝突することも多い
漫画と同じように現実でも勝つのはいつも
戦うために戦う主役タイプだ



無意味に戦えることが才能なのだといってしまえばそれまでかもしれない
だが、負けっぱなしの人生でも自分は脇役タイプの人間でありたい。
2007年11月27日 (火) | 編集 |
すっかり放置していたな
いろいろあったけどまったく成長していない
結局今日もグダグダだし明日もそうだ

今自分がここからいなくなっても誰も気がつかないだろう
俺には世界が必要だけど世界は俺なんて必要としない
不要とさえ思っていない

頑張っている、が足りない
昨日よりさらに頑張れば
さらに頑張りが足りないことを知る
だけど頑張らないこともできない
今以上に怠けたら死んでしまうから

疲労に耐えて耐えて耐え抜くしかないのか
このダルさもこの憂鬱さもいつかは消えるのか
もう少し頑張れば頑張らなきゃと思わずにすむのか
どうもそうではないようだ

頑張らなくてはいけないことを苦に思うことが間違いなのか
そう思うのは息を吸うことを苦に思うことと同じくらい
バカげたことなのかもしれない
だけどどうしても苦しい

人生の本質は苦しみだ
言葉でいうのは簡単だけど
苦しいのはやっぱり嫌だ
どうしても苦しみのない方法を模索してしまう


あの人と私とはなにが違うのだろう
なぜ私はああいうふうにできないのだろう
同じ人間なはずなのに


自分はすごく恵まれた人間だ
非社交的な性格のため友人はいないが
まわりの人間にすごく恵まれている

たとえばネットをはじめて3年以上たつけど
はじめて最初の一年目にしりあった人が
みんな素晴らしい人ばかりだった
これはかなり奇跡的な確率だと思う

でも当時のおれはそれに全く気が付きもしなかった
そのまま付き合いのなくなった人もいる
中には傷つけてしまった人も

なにかが間違っているんだ
きっと社会や世界も間違っているんだろう
でもなにより自分自身のなにかが
決定的に間違っているんだ

どうすればそれを直すことができるのか分らない
ぶっ壊してしまうしかないのだろうか
でも出来たら壊さずに直したい

気分は変わる 前向きになったり後ろ向きになったり
でも俺自身はいつも俺のままで
何一つかわってやいない

受取り浪費するだけでなにも与えられていない人間


どうすればいいんだろう
考えるけどわからない

なにかが間違っているんだ
それを知って直したいんだ、とにかく


ごめんなさい

ありがとう
2007年11月11日 (日) | 編集 |
よく今時なになになんて考えてる奴はバカという類の言い回しを目にする
そういういいかたにいつも違和感を感じる

考えとか思想とかって流行ものなのか?

こういう考えだったがこれこれこういう理由で変わった
今はこういう考えなんだというのはわかる

本当はこういう考えなんだけど今それをいうと
クビになったり処刑されるからいわないんだってのもわかる

だが前はああいう考えがカッコよかったけど
今はこの考えの方がカッコいいってのは理解できない


思想や考えなんてものにカッコいい悪いがあるのか疑問だし
仮にあったとしてどうしてカッコ悪い思想がダメなのかわからない



こういう言い回しをする人って富や学歴や職業などの
いわゆる「社会的地位」がイコール人間の本質だと考えているような人に多い気がする。

その考えをそのまま言うと荒れたり、
じゃあお前はどうなんだとなるから
より抽象的な「流行」という概念で気に食わない異論を排除してるだけなんじゃないか




流行を知りある程度尊重することは社会人として大事だけど
自分の生き方や哲学までを流行で決めたくはない。
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