現在リニューアル中。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年08月30日 (水) | 編集 |
最近毎日泣いてる
本を読んでは泣き
テレビ見ては泣き
ゲームしては泣き
音楽聴いては泣き

自分の未来に絶望して泣いたりとかでないだけ
マシだと思うようにしよう
最近絶望とおりこして自分のこと考えると笑えてくるが
いいことだと思うようにしよう



男はこっそり泣く場所を確保するために
文明を発達させたのではないか?とふと思った
スポンサーサイト
2006年08月27日 (日) | 編集 |
「軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さん


長いので引用はしない


戦後、戦争で被害を受けた沖縄の人たちに保障をすることとなった。
しかし、「戦争の被害」といえるのか微妙な自決した島民の家族にも
それが支給されるのかがあいまいだったため遺族たちは不安に感じていた。

軍命令の自決と認定されれば保証金が確実におりる。
島民は軍が命令したということにしてくれと当時沖縄で戦っていた
軍人・赤松嘉次元大尉に頼んだ。

そして、赤松元大尉はそれを了承する。自らが悪人のレッテルを
貼られることを覚悟で生活苦の島民を救おうとしたのだ。

なんという感動するエピソードだろう。
しかし赤松大尉は名誉を捨てて島民を救った英雄ではなく
島民に自殺を強要した悪魔として断罪され続けてきた

実はかなり昔から赤松大尉の証言はおかしいと一部で指摘されてはいた。だがその指摘が大々的に表にでることはなかった。


島民を救った日本兵がいたという真実よりも
島民を苦しめた日本兵がいたという物語のほうが
戦後日本にとっては都合がよかったのだろう
軍人は絶対悪と思えば、空想的平和主義も口にしやすい


赤松大尉をののしり続けた大江健三郎や岩波書店は
真実を知っていたにもかかわらず自らのイデオロギーに
都合がよかったから彼をののしった。それが現実だ

しかしその現実よりも赤松大尉のことを知らずに本当の本心から
行動した結果、英雄を悪魔と錯覚することになってしまったという
物語のほうが俺にとっては都合がいい


一日も早く教科書から自決強要という項目が消えることを願う
2006年08月16日 (水) | 編集 |
このみちを
すすんでいいか
分からない
だけどこうする
ほかにないんだ

いつまでも
このむしあつさ
つづかない
こんどは肌を
さすあの寒さ

いちにちが
おわってやっと
よこになる
だけどなかなか
ねむりにおちず

ああやっと
すいまがおれを
つつんだよ
つぎのしゅんかん
めざめるからだ

よるおそく
アキバでかった
ナイフだし
じっとみつめる
なんかおちつく

ゆっくりと
くびすじにあて
かんがえる
もしいまじしんが
おきたならばと

もしかりに
かみかほとけを
しんじたら
すこしはらくに
なれるだろうか

いやむりだ
どこにもないんだ
このよには
おれはどこでも
ばちがいなのだ

さびしいよ
だけどうるさい
のはいやだ
しずかなところで
あなたといたい

いつまでも
いきていられる
わけはない
いちにちいちにち
むだにしないで

まったくの
せいろんだけれど
お願いだ
おれのまえでは
いわないでくれ

おまえはさ
いったいなにが
ふまんなの
そうきかれたら
なんてこたえる

いえないよ
そんなのないとは
いえないよ
だからぜんぶが
ふまんだという
2006年08月15日 (火) | 編集 |
今日一日靖国関連の報道みてて思ったこと


日本の政治家って完全に有権者なめてるよな
ってことだ。



首相の参拝が言い悪いかという以前に
小泉は事実上の総理決め選挙である総裁選の際に
自民党有権者に私は8月15日に靖国へいくといった
つまり、公約をしたのだ


5年もかかった上、参拝形式に問題はあるが
小泉は公約を守ったのだ


それについてあれこれいう政治家ってなんなの?

中韓が怒るのなんてわかってる
で、それがどうしたの?
公約を守るのが政治家の仕事だ

ファミレスの店員は客がハンバーグを注文したら
なにがなんでもハンバーグをつくらねばならない
よっぽどの事情、例えば事故で材料がつかえなくなったとか
が無い限り、ダルかろうが菜食主義であろうが、だ

万一つくれないときは客に誠心誠意謝罪し
充分すぎる賠償をしなければならない


それが、仕事ってもんだ


もう一度いう、政治家は公約を守るのが仕事だ
公約を破ることは本来とんでもないことなのだ




中韓が怒るからやめろという政治家は
公約破ったら日本国民が怒るとは考えてない




完全に、なめてやがるのだ
2006年08月12日 (土) | 編集 |
自民脅威 小沢、康夫、真紀子連合


 長野県知事選に敗れたばかりの田中康夫(50)が、「政局の目」に浮上している。来年夏の参院選出馬が取り沙汰されているが、国政復帰だけじゃない。小沢・民主党と手を組むシナリオが水面下で動き出したというのだ。野党連合構想には、あの田中真紀子元外相の名前もある。強力3枚看板で、政権奪取に出る。

 振り返れば、小沢代表の動きは早かったと言えるかもしれない。知事選終盤、党の「自主投票」方針を無視して田中康夫支持を打ち出して党内を慌てさせたが、今では「田中康夫氏を民主党から参院選に引っ張り出す布石だった」(幹部)ともっぱらだ。政治ジャーナリストの角谷浩一氏はメディアでこう語っている。

 「小沢氏が水面下で仕掛ける野党連合のネットワークはキメ細かく、田中康夫氏の役割は民主党に必要だと見ています。小沢氏と親しい田中康夫氏が要請に応える可能性はある。田中氏が代表の新党日本ごと民主党と合併させるか、選挙協力にするかなど、シナリオが練られるだろう」

 実際、小沢はきのう(7日)参院選は1年も先というのに「常在戦場だ。いつ選挙があってもいいようにしておくように」と党本部で訴え、早くも選挙モード。

 田中知事も「期待してくれる方がいれば、これからも貢献できると思う」と意味深コメントをしていた。

 「小沢代表の野党連合構想には、綿貫・国民新党や郵政反対組も含まれていて、すでに秋波を送っています。綿貫氏は参院選でキャスチングボートを握るべく、すぐ連携には応じませんが、無所属の田中真紀子元外相とは合流する方向ができていると思う。康夫、真紀子、小沢の3枚看板ですよ」(政治評論家・有馬晴海氏)




もし今絶好調のタレント、例えばみのもんたや細木数子。
彼らの帯番組をやっている時間に他局が
ダンディー坂野、つぶやきシロー、波多陽句
の3人が司会のクイズ番組を裏番組で放送したとする


数字(視聴率)とれると思うか?


俺はとてもとれるとは思えない
1クールで打ち切られるのがオチだ
打ち切りだけですめば幸運だとさえ思う




人気を奪うには新しいなにかが必要なのだ
いいたいのはそれだけだ
[READ MORE...]
2006年08月06日 (日) | 編集 |
5日ほど東京旅行してきた。

東京へは新幹線でいった。お金の安い深夜バスや夜行列車も考えたが時間やアクセスを考えたら新幹線がベストだった。

指定席で座る席を間違えて怒られたり、予想以上にゆれる車内に恐怖したり実はテロリストが乗り込んでいるというい妄想に恐怖したりしながらも無事に東京についた。

山口は快晴だったが大阪あたりから雲行きがおかしかったのは残念だが雨雲をつきやぶってたたずむ富士山をみたときは感動した。写真でみるあのきれいな青ではなかったがしばらく目が離せなかった。

東京までにいくつか駅に止まったがその時思ったのが東にいくほど喫煙者のマナーが向上しているってことだ。山口では子供がせきこんでいるのに我が物顔でタバコをすってるおっさんがいたが大阪あたりからそういった光景はみえなくなった。東京を何日か歩いたが歩きタバコしている人間はかなり少なかった(ゼロではなかったが)。

都会では歩きタバコ禁止など喫煙者に厳しい条例があるからだと思う。喫煙者が自発的にマナーを守ることなんてありえないという持論が裏付けられたような気がして嬉しかった。
[READ MORE...]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。