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2006年12月31日 (日) | 編集 |
28日にDQMジョーカー買って寝る時間とバイトの時間以外延々とコタツにこもってプレイしていた。もうすぐクリア。みんなだいたい15時間くらいでクリアするらしいが俺は配合ムダにやりまくってたから20時間たってやっとラストダンジョン(ぽいとこだ)。育て方が悪いのかメンバーがあんま強くない。イオナズンやメラゾーマどころかベホマすら誰も覚えてない・・・

ストーリー上かならず仲間になる神獣は鍛えないほうがいいです・・・こいつ強いから主力にしてたらえらいことになりました




DSでスパロボの新作が出ると知った時の俺↓

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      / ⌒   ⌒ ::: \
      | (●), 、(●)、 |   
      |  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  
      |   ト‐=‐ァ'   .::::|   
      \  `ニニ´  .:::/
      /ヽ、ニ__ ーーノ゙\_



勇者王ガオガイガー             ('A`)
勇者王ガオガイガーFINAL          ('A`)
フルメタル・パニック!           ('A`)
フルメタル・パニック?ふもっふ
フルメタル・パニック!The Second Raid
機動戦艦ナデシコ              ('A`)
機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-('A`)
新機動戦記ガンダムW Endless Walts    ('A`)
機動戦士ガンダムSEED            ('A`)
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY        ('A`)
機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY       ('A`)
宇宙の騎士 テッカマンブレード
宇宙の騎士 テッカマンブレードⅡ
デトネイター・オーガン
マジンカイザー               ('A`)
マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍      ('A`)
ゲッターロボG                ('A`)
真ゲッターロボ(原作漫画版)
☆百獣王ゴライオン


参戦作品リストをみた俺↓

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      |           :|
      |   ノ   ヽ、   :|
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      \ ,,ノ(、_, )ヽ、,, ::/  
      /`ー `ニニ´一''´ \  



筒井康隆の「愛のひだりがわ」を一気読み。比較的低年齢向けに書かれたトキカケ系の小説だがこれはかなりよかった。買った直後にいった古本屋で状態のいい中古が100円で売っててその時はひどくガッカリしたが読んだあとは新品で買ってよかったと思った。ただ解説の人が愛のひだりがわの解説をしていないのが気になった。

同時期に買った殊能将之「ハサミ男」もよかった。猟奇殺人鬼が自分の模倣犯を追うという内容だ。主人公である殺人鬼・ハサミ男が好きだ。実は読む前に話の根幹に関わる致命的なネタバレを知ってしまったのだが全然問題なく楽しめた。でも前情報無しで読んだ人がどう思うかが気になる。
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2006年12月15日 (金) | 編集 |
夜、空腹に耐え切れずラーメン屋に行く。
パチンコ屋の隣にある薄汚い店だ

店員は高校生くらいの少女だけだった。
少女一人で、接客。ラーメン作成。皿洗い。
すべてこなしていた。

美しいと思った
顔が、ではない。そのひたむきさがだ


安部総理は美しい国という理想を掲げる
でもそれは、美しい国(土)という意味だったり
美しい国(会議員)という意味だったりする
もちろん道路も政治家も美しい国のために必要なものではあるが
もっとも大切で肝心なものは
こういったひたむきな美しい(心)ではないか


自称ナショナリストのネポティスト知事は
ここままでは日本はダメになるという

不安を煽り法外な金額で墓石を売る占い師も
このままでは日本はダメになるという

時代遅れの空理空論を垂れ流す新聞も
このままでは日本はダメになるという

ネットでしか持論をいう度胸のない俺自身も
このままでは日本はダメになるといってしまう



だけど、日本はダメになったりはしないと思う
少ないかもしれないが、こういう美しい少女がいるのだから
そんなことを思い、不平不満ばかり漏らす己を恥じた

安易に日本はダメになるというものの言葉は聴いてはいけない
また、安易に○○はダメだなんていってはいけない
そう嘆いているだけでなにもやってはいないのになにかを
悟ったような気になってしまう。
自分自身のダメさと向き合うチャンスを失ってしまう。







ラーメンはまずかったので半分残した
このままではこのラーメン屋はダメになると思う
2006年12月05日 (火) | 編集 |
ちょっと早いが今年読んだ本でよかったものをランキング形式で紹介してみようと思う。

1位 老ヴォールの惑星 小川一水

広大な迷宮に閉じ込められた政治犯たちの話「ギャルナフカの迷宮」、まったく文化の違う異星人とのコミュニケーションを描いた「老ヴォールの惑星」、マトリックスのようなバーチャルリアリティー話に三角関係をからめた「幸せになる箱庭」、無人惑星の海に墜落しひたすら救助をまつ軍人を描いた「漂った男」の四本の短編が収録されている。四作ともとても独創的でかつ面白く話にひきこまれた。表題作の老ヴォールは多少難解だったがSFにありがちなおいてかれた感はない。全部読んで欲しいが特に漂った男は必読だ。作者は女性不信の人なのかなと感じるシーンがいくつかあった。俺自身も女性不信なところがあるのでそういうシーンもバカな女だなと思いながら楽しめたが女の読者は不快に思うかもしれない。

2位 フェルマーの最終定理 サイモン・シン

「直角三角形の斜辺の二乗は、他の二辺の二乗の和に等しい」
17世紀の数学者フェルマーが発表した定理だ。フェルマーはこの定理の証明をしないまま死んだため、他の数学者がかわりに証明、または反証しようと試みた。証明されたのは1993年。なんと300年もかかったのだ。この本はフェルマーの最終定理の証明に挑んだ多くの数学者たちのノンフィクションだ。最終的に証明はアンドリュー・ワイルズという数学者が達成したのだがそれまでの多くの先人の業績が無ければかなわなかったことがよく分かる。学問という世界の恐ろしさと素晴らしさを味わった。難解な内容だがとてもわかりやすく書いているので中学レベルの数学力の俺でも楽しむことができた。

3位 こころの処方箋 河合隼雄

今年亡くなった有名な心理学者河合隼雄のエッセイ。「人の心などわかるはずもない」「心の中の気持ちは51対49のことが多い」「心配も苦しみも楽しみのうち」など心に響く常識を語ってくれるので読んでてここちいい。一本一本が的確で短いので気軽に読める。この本を祖母の葬式の直後に読みすごく励まされた、なにかあって落ち込んだときに読むといいと思う。逆にいうと元気なときに読んでもパッとしないかもしれない。この本は、そういう本だ。

4位 わたしが・棄てた・女 遠藤周作

森田ミツという一人の純情な田舎娘の人生を、ミツを犯して棄てた青年の視点から描く。青年はミツを聖女というが俺は、「お前お人よしすぎるぞ、そんなんだからだまされるんだバカ」としか思えなかった。思えなかったのだが読んでいくうちに変わっていって最後は青年と同じようにこの女は聖女だとまで思うようになった。小説であることを忘れて、彼女の短くはかないが素晴らしい人生を思い涙が止まらなくなった。世界のどこかに本当にミツのような女がいるのではないかという幻想をまだ消すことが出来ない

5位 シャングリ・ラ 池上永一

近未来の日本を舞台にしたものすごく気合の入ったラノベ。環境保護がいきすぎて、東京はジャングルみたいになってしまい市民はアトラスという超巨大な建造物にすむ上流層と密森でゲリラのような生活を送る下流層に別れている。簡単にいうとその二つの立場の人間の争いの話だ。巨大なブーメランをあやつる少女や、ウソつきを呪い殺す少女などすごい力をもった少女がたくさん登場する。物語の謎の一つ、アトラスがたっている場所がすぐに読めたのが残念だ。

6位 プチクリ 岡田斗司夫

プチ・クリエーター略してプチクリ。同人誌やこういうブログやmixiなどのSNSを使うユーザーをプチクリと定義して今の時代はプロにならずに自分のペースで自分の好きなことをのんびり楽しむプチクリ的な生き方が一番だと提唱している。俺のような半端物にはすごく心地よい主張だが作者は以前はこれと正反対のことをいってた記憶があるのでどうして180度考えが変わったのかが気になる。

7位 生きるのがつらい 諸富芳彦

タイトル通り生きるのがつらいなと思ったときに読むといい。つらいときはつらいと思っていていいんだ、生きてるんだからときには精神的に病むこともあるさと安心できる。いいこといっているが作者はトランスパーソナルとかいううさんくさい団体の関係者なのでそういう部分はスルーするといいだろう

8位 捨てる技術! 辰巳渚

最近そうじ本ブームのようでいっぱいその手の本が出てるが数年前出たこの本がもとネタだと思う。この新書はベストセラーになったが批判も多かった。今思うと数年早かったのかなと思う。ようは「いらないものはもったいないとかいわずにドンドン捨てる」といってるだけの本だ。当たり前といっちゃ当たり前だがなかなかそれが出来ないから困ったものだ。

9位 ダーク・タワー スティーブン・キング

スティーブン・キングが学生のころから構想を練っていた西部劇風ファンタジー小説。来年あたまにやっと日本語訳の最終巻が発売される、全18巻。俺は16巻まで読んだ。まだ最後まで読んでいないから評価は下せないが今年一番長く読んだことは間違いない。

10位 出版会最底辺日記 塩山芳明

エロ漫画雑誌の編集長を男の日記。少しずつ出版界が先細って行って悲惨になっていく現場の雰囲気が伝わる。著者はものすごい毒舌で担当漫画家や読んだ本、政治家などをバッタバッタと口撃しているが読んでて不快感は感じない。ただ自分でもヌケないと思うような漫画を雑誌にしてそれで売れない売れないと嘆いているのに疑問をもつ。




ワースト一位 ディアスポラ グレッグ・イーガン

7月に買ったのにまだ読み終えない。なんでかっていうと分からないから、なんかすごいことが起こっていることはわかるがナニがナニやらわからない。解説を読むとココとココは飛ばしてココから読めと書いてあるからその通りに読むがわからない。とにかくすごいSFらしい。でもわからない。ホントわからない。 
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