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2007年08月28日 (火) | 編集 |
200円をひろったよ
駐車場でひろったよ

一日200円でくらせたら
月に一回はたらいて
残りは毎日読書して
楽しく生きていけるのにな

こんな暑い日に働きたくない
きっとオレはあともすこしで
こんな寒い日に働きたくない
っておもいはじめるのさ


おでんのセールとかやりたくない
どうしてこんなに暑いのに
そんなにおでんを売ろうとするの
アイスを売ってりゃいいじゃない
ジュースを売ってりゃいいじゃない


ドラクエ9が延期になった
そういやこのバイトはじめたの
ドラクエ8がでたころだった
ああ ああ あっというまだ
どうか9が出てる頃には
まともなしごとを見つけれてるといいな

生意気にも条件つけるから
いつまでたっても見つからないんだ
そりゃ自覚してるけど
地獄のような毎日よりも
地獄のほうがマシだと思うし


未来が怖い 今が不満
でも過去なんて忘れたい
どこにもここにも居場所がなくて
どの時空でも安心できない


再放送のドラマみて
ふと涙をながす自分
夕方はどうしてこんなにも
感傷的になっちゃうのだろう


この眠気はきっときっと
現実逃避の副作用
寝るべき時にきちんと眠り
起きてるときは全力で生きろ




オナニーするな
ネットするな
ゲームするな
本読むな

働け働け勉強しろスキルをとれ人と交われ



それができてりゃ苦労しねえよ
そんな私は今日200円をひろいました
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2007年08月27日 (月) | 編集 |
今日ツンデレを見た
スーパーでツンデレを見た

ツインテールのツンデレを見た
相手の男と歩調があわず離されていた

ちょ、ちょっとまちなさいよ
ツンデレはかけだして男に追い付いた

総菜に手をとる男に向って
そんなもの食べちゃ体に悪いでしょと怒るツンデレ

私がもっとバランスのいい食事つくるわよ
べ、別にあんたのためじゃないんだから
というツンデレ


男はウザそうにしていた
自分の幸せに気がつかないのだ


ツンデレは男のしわくちゃの手を
同じくらいしわくちゃな自分の手で握った


そしてその手を引っ張ってレジへと向かった
俺は小走りする彼らをずっと見ていた
2007年08月17日 (金) | 編集 |
このブログの今のテンプレートの上部にはパズルがある。
これを暇つぶしにやっていたときに思ったのだが
人生ってのはこのパズルに似ている

社会が額で人はピース
ピースである人はそれぞれ社会で場所が決められているが
それがどこなのかはわからない

テンプレートのパズルはピースの形がヒントであるが
社会というパズルにはそんなのはないし大きさも段違いだ
日本だけで一億数千万ピースもある

この手のパズルの解き方の定石はまず四隅のピースをはめて
それから隅っこのピースをはめていく
最後にその他のピースをはめていく
これはどの大きさのパズルでもかわりがない

この四隅に当たるのが日本では皇族とか有力政治家などで
端っこピースが金持ち有名人などだ。

隅っこでないピースたちは自分の居場所を探すことが難しい
思い切ってここだと座った場所も正解である確率は低い
低いだけでなく正解か否かわかるのに長い時間がかかる。

だから死ぬまで正しい場所にたどりつけないピースが出てくる
探すことをあきらめるピース
隅っこピースを憎むピース

隅っこピースと非隅っこピースはお互いわかりあうことはできない
だが隅っこは非隅っこがいなくても居場所探しに支障はないが
非隅っこピースは隅っこの協力なしではただでさえ困難な
場所探しがさらに困難なものとなる。

非隅っこピースは自分の居場所の正しさを証明するために
多くのピースを必要とする。
単独で見つけ出すことも可能だがそれには奇跡レベルの強運がいる。

なにもしなくてもほかのピースが埋まっていくうちに
自分の居場所を悟るかもしれない
だがそれには途方もない時間が必要になるし
動かずにパズルが埋まっていくのを待っているのが
自分だけだという保証はない

一番確実な方法はピースがはまらず痛みに襲われることを覚悟して
次々にいろんなピースにくっついてみることだ。
たしかに痛み続けるだけの一生になるかもしれないし
痛みすぎてピースの形が歪んでしまうかもしれない

だがそれが一番確実で一番の近道なのだ。
でも、それを実行することがどうしても怖いのだ。


今日も俺はただパズル完成を待っているだけのピースで
いるのだろうか?
2007年08月15日 (水) | 編集 |
今年の閣僚の靖国参拝は高市早苗だけかあ
空気読めないとか目立ちたいだけという意見は
もっともだが全閣僚参拝せずという前例を阻止したことは
素直に評価できる。

なにげに小泉もいってんだな。

政治的正しさという視点で参拝の是非を語るのには違和感がある
政治的には行くほうが得という意見も
いかないほうが得という意見も
それなりにわかるもんな

だが絶対行くといってた安倍がいかなかったことは
有権者に嘘をついていたということで
これは民主主義者は許すべきではない


俺、昔は絶対に参拝すべきだという考えだったけど
去年実際に行ってみて考えが変わった
靖国神社ってのは宗教施設でも政治施設でもなく
ただの「軍事」のテーマパークだ。


最近思うのだが人間だけでなく動物にも感情はある。
ただ感情に強弱を感じるのは人間だけだ。

同じ「感謝」という感情でも人間は
落とした財布をひろって届けてくれたことへの「感謝」は
素直に表現できるけど
命をすくってくれたことへの「感謝」は
なぜかうまく表現できない

それは二つの感謝に強弱という差を感じているから
命救ってくれた人に財布拾ってくれたノリでの感謝はいけないと思う

強い感情をどう表現すればわからないから
自分は感謝なんてしていないと心を防衛する。
あるいは暴力などの手段を用いる。

さらに人間は感情が強ければ強いほどそれに「意味」を与えてしまう癖がある。

感謝することはいいことだとか悪いことだとか考えてしまうのは
冷静に考えるとすごくおかしな話だ。
本当は感情に意味なんてものはないのだから

だから感謝してるなら感謝すればいいし
アホな死に方wwwと思えばそう思っていればいい



俺は感謝している。それだけだ。
2007年08月12日 (日) | 編集 |
今年頭に掲げた目標に
「いい人といわれない人間になろう」
というものがあった。

先日バイト先の人らと飲みに行って
その目標がまったく達成されてないと思い知らされた。

いい人間とはどうでもいい人間という意味
とよく聞くがまったくその通りで
あいつはゲスだといわれるくらいでなきゃダメだ。

男子家を出ずれば七人の敵ありということわざがあるが
逆にいうと敵がいないような男はろくなもんじゃないということだ。

自分に喝をいれ、鬼畜の代名詞となるような男を目指そう。




田中真紀子が安倍総理の学歴を持ち出し
あいつは低学歴だから無能なんだと発言した。

俺なんかお前のオヤジはどうなんだといいたくなるが
この件について書いてるブログなどを見ると
実際安倍のいった大学はあまり頭がよくないらしい

らしいと書くのは恥ずかしながら俺自身大学いってないから
どこの大学が質がよくてどこの大学がよくないのかが
まったくわからないのである。

なんとなくよく名前を聞く東大京大早稲田明治とかは
頭いいんじゃないのかなとおもうくらいで
その他の大学と有名校の本質的違いはわからない
予算があるとか就職に有利とかはさすがにわかるが
これはあんま質とは関係ないしな。

で、まあ低学歴の人間に総理大臣をやる資格がないっていうのなら
田中真紀子はそういう法案をまとめて提出すべきだと思うのだが

いや、民主主義ってのも問題だ。だって日本国民のほとんどが
低学歴なわけだから一人一票の今の制度だと高学歴の正しい意見が
低学歴の馬鹿げた意見に潰されてしまう。死んだばあちゃんは元気な
ころは必ず投票にいっていたがこの人は戦争とかもあったので
小学校もきちんと卒業してない。


はだしのゲンを見ていて数年前にみたイギリスの第二次大戦についての
ドキュメンタリー番組を思い出した。

その番組ではイギリスの庶民が戦時をどう生きたかが描かれていたのだが
その中で女子供が軍事訓練を受けているシーンがあった。

槍をかまえ人形に刺したり、天に向って投げたりしていた
でっかいスカートをまくしあげてみな真剣に訓練をしていた。

え、これは日本の風景じゃないのかと勘違いしてしまった。
俺はずっと戦中の狂った教育の一例として
市民までもがそういう訓練を受けていたと習ったからだ
竹槍でB29を落とそうとしていた狂人と習った
日本人がいかに狂っていたかわかるだろうと教わった

国民が一致団結していたから我々はナチスに勝てたのだ
とそのドキュメンタリーは主張していた。
2007年08月08日 (水) | 編集 |
カメラの向こうの渋滞を見る
ほかにすることはないから

数時間の我慢を耐えて
彼らは帰ってくる

なにをするでもなく
ただ帰ってきてまた帰る

疲労は消えずむしろ蓄えられ
また労働の日々がはじまる

癒しという言葉を聞くようになってかなりたち
でも僕らはまだそれを知らない
まるで幽霊のようにそれはあらわれる

同じように夏になるとあらわれる


昔の不幸を悼みながら
坊主頭の少年たちを野次りながら
ビルの屋上で酔い潰れながら

このけだるさが消えること
それだけをただ望んでいる

帰ってこい帰ってくるもう帰らなきゃ
夏はいつのまにか頭上にきていた
そしてもうすぐ消えるのだ
それを実感するより早くに
けだるさにうんざりするより遅くに


どこへ帰ればいいんだろう
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