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2008年06月29日 (日) | 編集 |
人生が終わったんだと嘆いてみせる
怖いから、足をふみだすのが

終わりを受け入れることなんてできてないのに
悟ったふりして逃亡を計る
誰も助けてくれない、いや助けようがないのに
手を握ってもらえることを懇願している

自分の体が自分じゃないほど重い
まるで鉛でもまかれているようだ
いつも、いつも、疲れている


だけど、やるべきことはそこそこやってはいる。
点数でいうと30くらいだけれど
0であることは100であることと同じくらい難しいのだ


だから、もう少しやってみる
足ひきずってやってみる
終わりだ破滅だと叫ぶ衝動をおさえて


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2008年06月26日 (木) | 編集 |
緊張していた
だけどいつまでも緊張はできない


つい、平均ってやつで自分を計ってしまう
世間の視線に流されてしまう

世間は変えられないし変わらない
だから自分を変えようと思った

だけど自分だってそんなには変えられない
少しくらいならいけるだろうけど
無理やりひっぱると折れてしまう

折れてしまえば世間はあるいは
根性がある立派だとたたえてくれるかもしれない
だけどそれもわずかだ
風のようにそんなものは消える

自分の心の堅く緊張してるところをやわらかくしたい
せねばせねばと出来もしないのに思いつめ
さらに緊張し硬直してしまう


あれもできずこれもできず
自分にはなにもできないのだと思ってしまう
それで責められ自らも責める
その先にあるのは苦しみと破滅だけなのに

自分は自分でしかないのだから
結局それを受け入れるしかないのに
ありもしない自分を求めねつ造しようとしていた
理想像の自分、恥ずかしくない工業製品のような自分
ノイズのないラジオのような自分
そんな自分にはなれやしないのに
努力したら、苦しんだら、さらにノイズが増えてしまった

俺はこんな情けないやつなんです
そう、虚勢も卑屈もなしで思えるようにならなきゃ


緊張を解いて自分がなにを望んでいるのか理解しよう
いや、本当はもうわかっているんだ
声に出すのが恥ずかしいだけ



もうすぐ梅雨があける
2008年06月21日 (土) | 編集 |
人生は甘くない
お前にはやらなきゃいけないことがたくさんある
疲れたなんていっちゃいけない
みんなやってる

そういわれてきた
そうなんだろう

そういわれたくないし
そういわれる理由もわかるから
そういわれないよう頑張った

でも頑張りも足りないらしい
マックスまでやってるつもりだが
人から見れば力抜いてるようだ


もういいや
自分が劣ってるってことだ

なんだか自己否定するのも疲れた
年から年中キリンは首が長いと叫んでるような気分

かといって社会や人のせいにするのも嫌



楽しく生きたい
責任感がない、もっともてといわれたが
個人的には自分の中にある責任感を今の半分くらいにしたい
甘えるな、もっと頑張れといわれたが
個人的には今の倍はうまく甘えていたい


最後はどうせ野垂れ死に
ならばそれまでは笑っていたい
世界は当分終わらないかもしれないけど
自分は確実に百年たつまえに終わるのだから
それまでは笑っていきていたい

励まされる必要のない人間に
説教を笑顔でスルーできる人間に
それを人間とは呼ばないのかもしれないけれど
だからこそ、そういう人間になりたい




人生は甘くないから
砂糖をまいて甘くしてやる

辛くていいのはカレーだけ
2008年06月17日 (火) | 編集 |
殺人予告が増えているらしい。
いや、実際増えてるのかはわからないが
秋葉原の事件以来
同じことやります的な予告が多発しているみたいだ。

この手の脅迫の罪って軽すぎる
もっと厳罰をとかいいたいこと多いけど

そもそも殺すぞっていわれるのって怖いんだよ?
やってるやつってそれ素でわかってないんじゃないかという気がする。
ちょっとからかってやるぜ、スカっとしたいぜくらいの気持ち


いや、マジで殺すぞっていわれるの怖いんだって
大人になってよかったのは殺すぞといわれることが減ったこと
親からいわれ親の交際相手から言われ
教師から言われ先輩から言われ知らない人から言われ

いや、おれもわかっちゃいるよ
本気じゃないってことくらい
でもそれでも怖いんだって、マジで
俺が特別臆病なのかもしれないけど・・・

直接いわれても怖いのに
もし2ちゃんとかで実名で殺しますとか書かれたら
どうにかなるぞ実際


殺人予告やろうかなって思う人がここみてたら
それはやめとけ、シャレにならん
殺したい人や事象には近づかないようにしといたほうがいいって



だけど俺殺人予告は絶対しない自信あるけど
自殺予告はしちゃいそうで怖い
あれも罪の深さは変わらないよな
相当ビビらせるってことにはかわりないし
しないようにしなくちゃ








PS
真に怖いのは予告とかする馬鹿ではなく
加藤の事件とかその他の無差別殺人事件を研究し
静かにより確実に多くを殺す方法を
模索しているやつがいるに違いないってことだ

そういう奴らからどうすれば自身とまわりを守れるのだろうか?
2008年06月16日 (月) | 編集 |
拍手してくれた方
ありがとうございます

とても嬉しかったです
2008年06月15日 (日) | 編集 |
通り魔の加藤が書き込んでいた携帯サイトの掲示板の内容
ものすごく暗いものばかりで自分みたいだなと考えていた。

人生ってのはしんどい
希望なんて見えないし労働は苦しいし他人は怖い
彼は自分が苦しんでいることを認めてもらいたかったんだと思う

彼は車が好きだったようで
借金までして高級車を買い、壊してパーにしてしまっている。
また、そこそこいい職場にいたのに辞めてしまってもいる。
社会的に彼の行動はバカといわれてもしかたないだろう。

だけどそれでも自分の選んだ結果とはいえ
彼の今の生活が苦しいのはかわりなく
ただそれを知ってもらいたかったのだろう。
彼が望んでいたのは説教ではなく共感

自業自得が原因である苦しみは全体の99パーセントくらいだろう
誰もが昨日の自分の愚かさで今日苦労してて
今日の愚かな行動で明日また苦しむ

だからもう、自業自得だと説教するのはやめないか
自業自得が原因の苦労を嘆くのは別に
理不尽な天災、たとえば加藤に刺された無関係の人の悲しみや
大地震に襲われた人々の悲しみを侮辱し矮小化しはしない。

人間って弱くて生存本能も壊れている。
腹をすかせながらも不精ひげを気にするようなおかしな生物だ。



苦しみは消えない。どこまでもついてくる。
仮に加藤が刺した後逃亡に成功しそのまま時効まで逃げ切ったとして
彼の心にある悲しみは晴れただろうか

いや、彼はきっと逃亡しながら
自分が刺した被害者たちの葬儀の様子をTVでみて
嫉妬と劣等感を感じるだろう。
ああいう負の感情は消えない、絶対に消えない。
死ぬまで

だから俺は自殺は否定しない。
だけどそれまでに手はあるかもしれない。
いや、実際に手はあってみんな知らず知らずのうちに実行しているんだ。



加藤は仕事の辛さ、未来への不安、親しい人がいない寂しさだけでなく
車が好きだってことや、バカやって借金こさえたことなども
書き込めばよかったんだと思う。
別にそれを書いたって自分が苦しいことが嘘になるわけでもない

もちろんバーカ自業自得だという反応ばかりになるだろうけど
それでもそういう事も書くべきだったんだよ。

心は一つじゃない
苦しさだけでも楽しさだけでもない
人は笑いながら泣けるし泣きながら笑える
愛しながら憎めるし憎みながら愛せる

加藤は自分が苦しいってことを嘘だと思いたくなくて
車が好きだと思う心を壊したんだ
苦しい自分と車好きな自分
絶望してる自分といい女を抱きたい自分
それは決して矛盾するものではないのだ



苦しいと思う心を消すのは多分無理だから
幸せと思う自分はどんなにささいに見えても大切にしよう
2008年06月14日 (土) | 編集 |
東北で地震
被災者の中には一週間苦しい仕事に耐えて
やっとの週末だ羽のばすかwwwって人もいたんだろうね

がれきにうまっている人
その人達を必死に助けている人
いい映像が撮りたいためにヘリから被災地を中継する人
爆音でSOSの声をかきけすヘリ

そ映像を焼き鳥食いながらダラダラみる俺
働きたくねえ、体がいてえとぼやく
地震は他人事ではないのにどこか他人事

地獄があるならまず間違いなく自分は地獄いき
自己嫌悪
嫌悪するだけでなにもできない、しない自分にまた自己嫌悪
負のループ



めんどくさいとかやりたくないとかいってるうちに
ただ単になにもできない人間になっていた。


体の疲労が悔しさと向上心を奪う
このまま生きていくしかない
暑い夏はもうすぐだ
2008年06月09日 (月) | 編集 |
秋葉原で無差別殺人したやつはムカつく


が、それよりもムカつくのは


事件現場にやってきたTVカメラにバカ面で写っていたやつらや
事件現場の写真を撮ってアップしてまわったやつらだ



が、さらにそれよりもムカつくのは
そいつらを正義面して批判するやつら
おいおいカッコつけんなよ


お前らも現場にいたら同じことやってただろうがよ
刺された被害者を救助したような人ってのは
本当に一握りで残りのほとんどは
騒ぎにうかれるクズばかり

それが人間だ
でなきゃとっくに新聞もTVも週刊誌もインターネットも消滅してる


だいたい現場近所の人間でもない限り 
こんな事件知る必要なんてないんだ。


ニュース見る時点でカメラにピースしたアホと同レベルだ
奴らにムカついたらその分自分の腐った部分とも向き合えよ


でもたぶん、腐った俺たちの心のどこかにも
あの一心不乱に被害者を救助しようとした人たちの部分
だって少しはあるはずだ


だからまだ絶望したくない
自分にも世界にも
事件起こした男はそれを信じられなくなったんだと思う。
2008年06月07日 (土) | 編集 |
昨日から仕事をはじめた
はじめてやる本格的な肉体労働


二日間こなしただけで早くも体はガタガタ
47回ほどやってられるかボケと叫んで
帰りそうになったが一応足引っ張りながらも終わらせた

ずっとこの仕事やってる人にとっては
知ってて当たり前なことだけど
俺にとってはやったことないのに知るわけないだろ
ってことばかりだからそれがすべての原因


これはもちろん俺のせいである。
だけど俺には忍耐がないから
疲れるとすぐにそれを忘れキレそうになる。
一言で言うと人間失格である。


だから俺は俺を律するために
想像上の殺し屋を生み出した
そいつはいつも俺の車の後部座席に待機していて
俺がキレたり甘ったれたり逃げたりすると
愛用の銃で俺の頭を撃ち抜けと何者かに依頼されているのだ

俺はどんなにつらかろうと
車内で脳みそをぶちまけられて殺されたくない一心で
泣きごといいながらがんばるって寸法だ



こんなことが長続きするわけはないが
とりあえず今日はそれで乗り切れた

いや、今日もそれで乗り切ることができたのだ
思えば彼はもうずっと前からあそこにいてくれた

そう、後部座席の殺し屋がいたから俺は今ここにいるのだ
明日あったら感謝のパンチをくれてやろう
でも今日はもういい、どうだって

2008年06月02日 (月) | 編集 |
あゆみ


所謂いい人生を送るための段階ってのがあって
普通の25歳はその第三段階くらいまでいってるのだ

で、おれはやっと第一に足を踏みかけただけで
これからもっといろいろやらなきゃいけないのだ
そうしないと遅かれ早かれ破滅するから

だけど今は考えないようにしている
先のことは考えないようにしている
今踏み出そうとしている第一歩を踏み外したくはないから
足元だけしか見ていたくない
怖いから

でも前を見てないと
そこから先に進めないのもわかっている。
一歩先からはじめて
ずっとずっと先まで進みたいから
この一歩は絶対外せない
でもこの一歩で力を使い果してもいけない


前も見て先も見て後ろも見て
そんな無茶をやらなきゃ
俺にあるのは今日の絶望か明日の絶望
もしくは明後日の絶望




俺のパンドラの箱に残っていたのは
希望じゃなくて絶望だから

希望はどっかに飛んで行ったから
自分で探しまわるか新たに作るしかないのだ
2008年06月02日 (月) | 編集 |
神様は人間を創造した
生み出された人間は創造する力を求めた
だがそれはできなかった
そのかわりに神は想像する力を人に与えた

人間は繁殖した

人間はあらゆることで区別をつけようと望み
金・地位・民族・宗教・思想
様々な概念を生み出した

人間は繁栄した

みずからにとって心地よい世界にするため
過去無数の様々な人間が
ありとあらゆる想像をした
今ここにある社会とか国とか呼ばれるものは
それらが具現化したものにすぎない

想像力だけは等しく与えられている
生き苦しいこの世界は
別に神がつくったわけじゃない
だから変えられるはず
修正できるはず混乱させられるはず
バグらせることができるはず

暴力なんて使わなくても
想像力があれば


でも自分は今まであまりにも
想像力を侮蔑し続けた
だから・・・

それを修正させることが先
疲弊しきった想像力を元気にさせるのだ
それは、できるはずだ
想像力は消えはしないのだから
金や名誉や他人や自分自身が消えたとしても

できるはずだ
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