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2008年07月23日 (水) | 編集 |
体が重い
自由になりたい
生きていることは苦痛でしかない

頑張ろうと頑張らまいと変わらない
まったく自分の意思と行動が反映されない

まるで天気のようだ
どうしようもない足かせ
重くなったり軽くなったりするけど
それは消えることはない

外して開放感を味わいたい
たとえそれが一瞬だとしても


みんななんで生きてるんだろう
苦痛しかない今を失うことを
どうしてこんなに恐れているんだろう

たまにある喜びや幸せは自分を癒してくれる
でもそれは自分の足かせをも癒す
わかってるんだ足かせは自分が作ったもの

だから
だから
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2008年07月20日 (日) | 編集 |
心というものに形があるとしたら
それはきっと心臓か脳に似ているだろうなと
漠然と考えていたのだが

昨夜ふと
心ってのは歯に似ているんじゃないかと思った

普通に生きているとある程度歳をとるまでは
まず脳や心臓は悪くならないが
歯はよっぽど気をつけていないと
若いうちからダメになる

かといって歯をこまめに磨いていたとしても
それが原因で歯を痛めてダメにしてしまうこともある
逆にまったく磨かず不潔なのに
歯そのものは健康なものもいる
そういうところもよく似ている

痛んでるのを自覚しているのにそれを無視して
医者にかからないものが多いのもよく似ている


直すものにヤブが多いってのも似ている・・・かもしれない
2008年07月09日 (水) | 編集 |
昔NHKでみた中学生日記っぽいドラマ

中学生が学校だか家だかで喧嘩をし
ムシャクシャして家出をする。

少年は以前から顔見知りの
優しい職人のおじいさんの所へいき
学校にはいきたくない
家にも帰りたくない
ここで働かせてくれと、頼む

いつも優しいそのおじいさんは
無言で少年の手をつかみ凝視した後


なんの役にもたたん手だ
と静かに言い放ち少年を追い出す

そのあと少年はあちこちうろつき
いろいろあって結局家と学校に戻り
ドラマはめでたしめでたしで終わったのだが

なんの役にもたたん手だ
という言葉だけがいつまでも頭から消えなかった
あのセリフは画面の前にいる
俺に言い放たれたように感じた


今も消えない。たまに聞こえてくる
なんの役にもたたん手だ、と


あの少年は今、どんな手をしているのだろう
なんの役にもたたん手を持つ自分は
ふと、そう思った
2008年07月08日 (火) | 編集 |
空気を読め、KY
あるいはツーカー、阿吽の呼吸

自分は自分の経験から
そんなものはないんだと思っている

人はそんな上等なものじゃない
そう簡単にわかりあえない


だから自分は俺の空気を読んでくれとか
そんなことは思わないようにしようと決めた

だって苦しい、助けてと思っても
誰も俺がそう思ってるなんて気がつかないんだもの
言葉でいうしかないんだもの

だから、耐えられるものには耐えるようにして
耐えられる自信がなくなると言葉にするようにした

でもそうすると、言葉に出すことがKYだと言われる
そんなものは口に出せるうちは大丈夫だと
口に出せるうちにいっとかなきゃと、自分は思うので
なんだかいつも世界と自分はちぐはぐだ

どうしたらいいのか
誰にも頼らない力を持てばいいのか?
そんな力持ちになる見込みはないし
万一なれたとしたら今度は
人は一人で生きられないんだよ、助け合わなきゃ
ってそういうんだろ



言っても伝わらないものを
言わずにどう伝えるというんだ

どうせ伝わりっこないんだと
絶望して冷笑してることだけだ
それしか今までと今の自分にはできなかった
これからもそうするしかないんだろうか
責められて責められてなお
そうやるしかないんだろうか

空気って本当は読めるものなんだろうか
練習すれば?でもどんな練習をすれば?
2008年07月04日 (金) | 編集 |
道が見えなくて
前が見えなくて
怖くて 怖くて

深呼吸して
一歩目を踏み出そうとすると

十歩目のことや
百歩目のことを
大声でまくしたてられる

一歩目でビビってる俺って
そう考えてしまい
また体がすくんでしまう

誰でもできること
誰もがやりとげたこと
それをまだやれていない自分

そういうのを忘れて
全部忘れないと歩けないから
深呼吸して一歩踏み出すときに

いつもがなり声
現実というがなり声

耳栓をくれ
分厚く頑丈な耳栓を

もう一度はじめから
見えない道をすり足でかきわける
一歩目のことしか考えられない


ごめんね、それが今のせいいっぱい
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