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2009年02月24日 (火) | 編集 |
このコラムを読んで思ったこと
mixiにふざけた感じで書いてた記事なんだけど
書いてるうちに重くなってきたのでこっちで書き直す
タイトルは元分のなごり、だいたいどんな内容だったかわかると思う




今は少子化問題とかあるせいか昔に比べて出来婚に寛容的だけど
妊娠したから結婚っていうのはあまりいいことじゃない
世間体が悪いからとかいうことではなくて結婚して長い間生活すると
楽しいことばかりではない。どんなに円満でもつらいことや喧嘩はある。

そういう時って本来は自分や配偶者と向き合って
とことん考えなにかを改善するべきなんだけど
それはつらい作業だからついつい外に原因を求めてしまい
夫婦が成長する機会が失われてしまう。


たとえば今の労働環境とか経済状況とかって
すごく複雑で解決改善が困難だから
若者は甘えているとか老人はガメついとか総理は文盲とか
そういう誰かを悪にすることで問題から目をそらしちゃう
心の底では誰が悪いってレベルではないとわかっていながらね

出来婚の場合その外の原因が子供になってしまう。
つまり、子供が悪魔になってしまうわけだ。
お前が産まれたからそもそもっていう発想になる
これは子供を愛してる愛してないってことではなくそうなる。

同じ意味で見合いとかもあまりよくない
あれも子供が親にかわっただけで人のせいにできるもの


出来婚でも見合でも自分と配偶者だけで困難に立ち向かってる人はいっぱいいて
そういう人からすると俺のいってることは不快だろうけどね
そういう人にはごめんなさいと言うしかないけど


俺がいってることが理想論ってのはわかってるけどね
先のこと考えてたらほとんどの人が結婚できない社会
ってことぐらいわかってるさ

やればできる は避妊の合言葉っていっても
性をおさえることが生物にとっていかに難しいことかもわかる

国防とかのテーマでは非武装とかテロリストと話し合いとかいってるやつを
バカにしちゃうくせにこういうテーマになると彼ら以上のお花畑になっちゃってる



でも実際、おまえが妊娠したせいであんなのと結婚して
人生無茶苦茶になったとか愚痴られたら
25になっても落ち込むんだぜwww

10代の時はじゃあおろせばよかったじゃねえかとキレてたけど
今は産まれてすみませんの一言ですわ・・・



こないだ読んだSF小説が産まれたあとも成人するまでは合法的に
子供をおろせる(つまり抹殺できる)制度がある社会の話だったんだけど
そういう制度はSFの中だけだったらいいなと思った

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2009年02月22日 (日) | 編集 |
fc2のコメントらんに送られてくるウザいエロスパム
その中に気になるものがあった
カリ首やわ男という人からのエロスパム

カリ首やわ男(@_@;)
こんな名前を一日中考えて無差別に送る人
それを職業にしている人がこの世界にいる

なぜか感動してしまっ
思わずmixiの名前をユーキからカリ首やわ男に改名するところだった
規約にひっかからりそうなのでギリギリでやめた


だが規約うんぬん以前に
今の俺にカリ首やわ男という名前はふさわしいとは思えない
俺なんてユーキで充分



でも人間力を磨きいつの日か、
やわ男の名を名乗れるような漢になりたい








やわ男さん想像図

2009年02月21日 (土) | 編集 |



車の前輪が突然パンクした
走行中いきなりなったためさらにドアの部分を擦ってしまう


車屋さんに連絡し持って行ってもらう
最初は数時間ですみますといっていたのに
あとから電話で車の軸がおかしくなっているから
かいかえたほうがいいとか言い始める

電話じゃ埒があかんので工場まで行き
詳しい話を聞く
といっても俺は車についてはパープラリンなので
ただのパンクじゃなかったってことしかわからない

でもいくらなんでも廃車にして買い換えるほどじゃないだろう
ていうかそんな余裕今ないし車検受けたばかりだし

でも普通にそれはいいすぎでしょうといっても
向こうも俺に知識がないことを熟知してるわけだし
言いくるめられることは明らかだ

そこで、つくってワクワクに出てくる
ゴロリの物まねをすることにした

ほんとかなーーー
そんなわけないよ
うそうそ
ナンナノコレ
ほんとかな


すると廃車して新車を買わねばってのがトーンダウンしていき
最後は中古のパーツを取り寄せれば数万でなおせるという話に
うん、それならOK


交渉ごとのときはゴロリになるのが最適だとわかった
2009年02月17日 (火) | 編集 |
村上春樹のエルサレム賞授賞式でのコメント

もし高くて硬い壁があり
それにぶつかって壊れそうな卵があるとしするとしたら、
どんなに壁が正しくどんなに卵が間違っていようとも
私は卵の側に付くだろう。
何故か?
それは我々一人ひとりがひとつの卵だからだ。
壊れやすい卵に収められたユニークな魂。我々はみな壁に立ち向かっている。
壁とは、われわれを強制するシステムのことだ。
私が小説を書く理由はひとつだけだ。
それは個人のユニークな神性(divinity)を引き出すことだ。
ユニークさを満足させることだ。
システムが我々を混乱させるのを防ぐためだ。
だから、私は人生の、愛の物語を書く。
人々を笑わせそして泣かせる。
我々はみな人類であり、個人であり、壊れやすい卵だ。
我々は壁に対して勝ち目が無い。
壁は高すぎるし、暗すぎるし、冷たすぎる。
壁と闘うために我々は我々の魂を暖かさと強さのためにつながなくてはいけない。
システムにコントロールされてはいけない。
我々は我々自身を創らなくてはいけない。
システムを作り出したのは我々なのだ。

イスラエルの人々よ、私はあなたがたに感謝します。
私の本を読んでくれたことに。
我々の間に何か有意味なものを共有できることを望みます。
それが、私がここにいる最大の理由です。




甘っちょろいっていう人もいるだろうけど
俺はいい言葉だと思う。

壁と卵っていうのはイスラエルのような戦争やってる国だけではなく
日本のような一応平和な国にもあって
もっといえば卵の中にさえ壁と卵がある。

壁がないと卵が倒れてしまうから
卵は壁を作らざるをえないのだけど
壁は放っておくと巨大になりすぎて
守るべき卵を押しつぶしてしまう




決して強い壁(イスラエル)が弱い卵(パレスチナ)を
いじめていると非難している政治的コメントではない。
まあ分かっててそういう意味として報道してるんだろうなあ

歪曲して都合のいいようにする人らも
悪意があるわけじゃないってのが悲しいね
でも彼らが否定するイスラエルやパレスチナの人も
悪意はないのだ、残念なことに・・・

なんか海辺のカフカの作中で
図書館に因縁つけにきた女性団体を思い出した


ますます夏に出るという小説が楽しみになってきた
2009年02月17日 (火) | 編集 |
隣の家がおばあさんの一人暮らしだったんだけど
もうだいぶ前に亡くなってしまい今は廃屋になっている。

で、そこの家の庭に何本も杉の木が生えていて
この時期鬼のように粉が飛んでくる。


切りてえ斬りてえ伐りてえ
でも、犯罪だよね(。・w・。 )
2009年02月17日 (火) | 編集 |
重ねる心重ねていた心
いつのまにか離れていく心離れていた何か
手をのばしつかんでも届かない

忘れようとすると帰ってくる
でもそれがかつてあったものと同じという
保証はない

信じるしかない
知識も記憶も捨てて
なにもかも捨ててしまいたい

自分が変わりたいのか変わりたくないのか
本当はよくわからないから
だから考えないようにする

それがいいことなのか悪いことなのかわからないけど
この世界には変わるべき時と
変わるべきでない時というのがあるらしい

その二つの時の違いを見極めて
ただそれにしたがっていけばいい
いいんだと思うんだ
言葉にすると恐ろしく簡単で
絶望的なまでに退屈だったりする




もし空の上から自分の体を操作できたら
簡単なことを簡単なこととしてこなせるだろうか

音と光が憂鬱と一緒にまたやってくるから
くだらないことを考える猶予はもうない
2009年02月12日 (木) | 編集 |
018.jpg

ベクセリアの町にすむ タツは
孫に テンツクに似ていると言われ
ショックを 受けているようだ。

町の周囲にいる テンツクを
10体退治し タツの心のキズを
いやしてほしいと たのまれた。









テンツクは悪くないと思います
2009年02月08日 (日) | 編集 |
ランチタイムの心遣い

 仕事の関係上、ロケ先で昼食をとることがある。ファミリーレストランなどでも、ランチタイムになると会社員や営業ドライバーが、昼食をとるため、限られた休み時間に長い列を作る。

 そんな時間によく目にするのが食事を終えても熱心に、しかも楽しそうに話し込む子供連れ同士の主婦とおぼしき一団だ。私たちが席に着く前から座っていたのに、食事を済ませて店の外に出るまで席を離れる気配すらなかったりする。子供が飽きても、自分たちが飽きるまでは席を立つつもりがないのだろう。いろいろと語り合いたいこともあるのかもしれない。旦那(だんな)や姑(しゅうとめ)の愚痴を言ったりしてストレスを発散させたいのも分からないでもない。しかし、彼女たちがストレスを発散させている間、待たされ続ける人たちのストレスがたまっていく。

 他のテーブルは次から次へと入れ替わっているのに、何も感じない、あるいは感じていても無視できる人が、子供を育てているとしたら。子供は間違いなく親のそんな姿を見て育つだろう。それでよいのか。親は、子供を良識を持った大人として社会に送り出す責任がある。

 ランチタイムは価格もお得になっている。他の客に対して、いつも以上の心配りをするべきだろう。社会を担う人々がより元気に働けるなら、それはめぐりめぐって家庭に還元されるのだから、主婦にもやりがいのある心遣いだろう。仕事でせかされて、昼の食事は待たされる。そんな労働者の声なき嘆きが聞ける人を育てるためにも、自らが行動で示してほしい。食事時間を少しだけずらしてもらうことはできないか。(コント山竹)




いや、忙しいならファミレスで昼食とるなよw
コンビニで弁当やパン買うなり、吉野家なんかにいくなりしろよ。

ファミレスっていうのは飯を食うところではなく
ダラダラおしゃべりしたり、マルチ商法の勧誘したりするところで
飯を急いで腹につめこむ場所ではない。

主婦ってのは昼飯どきが一番暇なんじゃねえの?
深夜に集まってだべってるよりか何倍もましだろ

親は、子供を良識を持った大人として社会に送り出す責任がある。
なんてかっこいいこといってるけど、俺には
居酒屋で酒とタバコはよくないよって正論かましてるようにしか見えない



ちなみに俺はタバコと酔っ払いが嫌いなので居酒屋にいかないし
ダラダラしゃべりながら飯食うのも嫌いなのでファミレスにもいきません
ハンバーガーが好きなので吉野家っぽい殺伐とした雰囲気の
それでいて美味しいハンバーガーショップができないかなって思う
2009年02月06日 (金) | 編集 |
ずっと悩んでいた。
俺には学歴もちゃんとした職歴もない
だからクソみたいなやりがいのない仕事場でしか働けないし
そこでもクソみたいな扱いできついだけで給料も安い

秋に派遣で地元ではわりと有名な工場で働かないかと誘われた
数年頑張れば正社員にしてやるといわれた。
派遣なのにサビ残があり時給換算するとバイトより低かったので断った
後になって低待遇に耐えて頑張るべきだったかなと少し後悔したが
その工場も今話題の派遣斬りってやつで、去年末で派遣は全員クビだ

今まで頑張ってこず、それどころかひきこもってたおれ自身が悪い
所謂自己責任ってのはわかっている。反論できない
俺みたいなカスは生きてても迷惑をかけるだけ、死んだほうが世のため
だから自殺を考えたけど、結局怖くてできなかった。

死ねないってことはクズとして生きるしかない
でも、本格的な犯罪おかしたり人を傷つけまくるクズにはなりたくない
でも、今のままだとそういう道しかない

今は適当にバイトしてりゃいい
俺はほとんど金使わないからそれでいい
今はね
でも10年20年先のこと考えるとね
福祉は絶対今よりガタガタになってるだろうし
親の老後の面倒もみなけりゃいかん
もし親が寝たきりになったりボケたら?
あのおとなしかった祖母でもああだったのに
攻撃的な母がああなったとき俺は耐えられるのか

そういうことばっかり考え
考えるだけでなにもできない日が続いた

何か潰しの効く資格を取って
安定してそこそこ給料ももらえて貯金のできる仕事につかねば
そう考えるようになった。

だから25にもなって恥ずかしかったが
専門学校にいって資格を取ろうと決めた
逃げてるだけだとおれの中の俺がいってたけど
何度考えてもそれしか浮かばなかった
他の案は振り込め詐欺をやるとかそういうのだけだった。


そして先月、入学試験を受けた。
25にもなって受けるやつあんまいないだろうなと思っていたが逆で
不況なのか30代40代の受験生がかなりいた
18の子半分に社会人半分といった感じだ。
みんな考えることは同じなのかもしれないね

志望者と合格者数はほぼ同じと聞いていたのに
実際会場にいくと2倍近かった。


面接重視の試験っていうのはわかっていたので
予想される質問に対する答えをいろいろ考え
ハキハキと試験官にこたえる練習をしてきた。

面接は番号順に4人ずつ部屋に呼ばれる形式


俺はメモ帳に書いた想定質問集をひたすら読み返した
そして、俺を含めた4人の番号が呼ばれた


俺「失礼します」
 「失礼します」
 「失礼します」
 「失礼します」




試験官「ええ、15分間あなたたちにディベートをやってもらいます」
    「テーマは 人と接する仕事について です」
    「ではどうぞ・・・」






(・。・; 



他の三人すべてこの顔になっていた。
たぶん俺もだ
しばらく沈黙が続いた。


ヤバい、このままでは



予想してなかったテーマだったので俺は
きれいごとが言えず本音でそのテーマについて早口で語った。
こんなあけすけにいっては駄目なのにと分かっているのに
即興できれいごとがいえなくて持論をがなりたてた
焦ってはいけないという内容を焦りまくって語った。

語り終えた、残り13分
沈黙が痛い・・・

いうべきことをすべていってしまった俺はさらに焦り
何番さんはどう思いますか とか
え、ちょっと待ってください 何番さんもそう思いますか とか
その話は興味深いですね、もっと詳しくお願いします とか
ちょっと○○ってのがよくわからないのですが
つまり、△△ってことですか? など
試験管がいるにもかかわらず司会者になって
ディベートをしきりはじめてしまった。

完全にキレていた

もしあと5分ディベート時間が長かったら
聖徳太子知ってますか?とか聞いていたと思う。


頭が真白になり試験会場をあとにした。






今日、合格通知がきた。
ものすごく不安だけど頑張ってみようと思う
2009年02月05日 (木) | 編集 |
近所の高校が火事になって全焼した。


実はその高校が燃えているのを発見したのは俺だ。
もちろんすぐに携帯で消防に通報した。


消火活動もむなしく鎮火しなかった
残念ながら、死人も出た




放火の疑いが高くて、警察が捜査をはじめた。




それで、俺が第一発見者の俺が犯人と疑われている。
俺はやっていないので否認してるけど信じてくれない
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