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2009年04月30日 (木) | 編集 |
筆記体ってのが忘れられているってニュースをみて
あ、そういやそんなのがあったなと思い出した

俺は筆記体ができない
学校ではたしかやらなかったが
小学校時に通っていた個人塾ではやっていた。

思えば英語が苦手になったのは
その塾での筆記体練習時の苦労が原因かもしれない
先生が書いたお手本を見て書くが
ちゃんとかけてたりかけてなかったりした
そのたびに褒められたり注意されたりする

どうして褒められたのか、どうして注意されたのかわからない
どれも自分には同じ落書きに見えた

だいたいノートを斜めにして書くってのが嫌だった



結局その直後家庭のゴタゴタで塾に通えなくなったため
筆記体は習得できないまま英語に対する苦手意識だけが育った





だから筆記体なんて別に教えなくてもいいじゃん
と、思っていた。というか存在自体忘れてた

けど、生きていくには、何かを覚えていく時には
なんかわからんけど褒められたり怒られたりせにゃいかんことがあり
それを乗り越えられないと真の理解と習得は無理ってことが最近わかった

今、そういう毎日を送っているがたまにしんどい
もしかしたらあの筆記体の理不尽学習を受け続けて
筆記体をものにできていれば
もっと気楽に毎日を送れてたのかもしれないなと思う



そういう意味で筆記体を子供に教えるのも悪くないと思う
ただ、教えられる側は困惑し理不尽に思ってればいいが
教える側はそれではいけなくて
「これは一見理不尽に見えるが実はそうではない」
ということをしっかり理解して教えなきゃいけないからそこが心配
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2009年04月25日 (土) | 編集 |
SMAP草なぎがわいせつ罪で逮捕って聞いた時は驚いたが
泥酔して裸になって騒いでいたってだけってことを聞き
たいていの人と同じようにそんくらいで大げさに騒ぎすぎと感じた

だからこの事件で草なぎに悪印象はつかなかった
どっちかっていうと大スターの彼にも
人間らしいところがあるんだなあと親近感が湧いた
しばらく謹慎してまた頑張ってほしいと思うし
彼ならすぐにCMだって出れるだろう

と、いう風に自分自身彼をかばってはいるんだけど
その自分でさえかばう声のいくつかに疑問を持った


それは酔ってたんだからしょうがないじゃん っていう言い方と
警察に抗議をするようなかばい方だ
殴ったり絡んできたりセクハラしてきたりするよりはましだけど
それだって迷惑は迷惑じゃん

じゃあ俺が同じようにお前らの家のまわりで
酔って深夜に騒いでも許してくれるか?
警察に通報しないか?パクられる俺を助けようと警察に食ってかかるか?
草なぎくんは好きだからいいんだって理屈は同時に
あいつは嫌いだからガンガンいっちゃえってなっていくんじゃないか

ベクトルが違うだけでもともと草なぎが好きでなくて
メシウマ状態になって騒いでいるやつと根っこは変わらないんじゃないのかな

俺はそれが怖い
日本人はこれから裁判員制度ってやつをはじめるわけだ
そんななのに好き嫌いで許す許さないを決めてたら


おっそろしい世の中になるぜ
俺みたいに人に好かれない人間には特に・・・



PS
ある意味逮捕されたのは運がよかったんじゃねえのかな?
もう4月も終りかけとはいえ朝夜はかなり寒いし
へたすりゃ彼凍死したり重病になってたりしたと思うんだけど
体は無事でも深夜の公園だ。どんなやつがいるかわからない
大スターに危害が加えられない保障なんてない

事務所の人とかそのへんどう考えてるんだろうか?


俺が草なぎファンなら通報した人や捕まえた警察に
むしろ感謝するね、命の危険から保護してくれたわけだし
2009年04月23日 (木) | 編集 |
家を建てなおしたいという夢を母に話された
正確には俺が無事専門学校を卒業でき
それなりの給料の出る職場で稼げるようになったら
ローンを組んで家を建ててくれないかという話をされた


適当に話を合わせるべきだったのかもしれない
もっといえば恩返しとしてそれをかなえるべきなのかもしれない


けど、俺はそれをしなかった
率直に自分の本音
そんなものに金を出したくない
仮に楽勝で出せたとしても出す気はない
と冷たく告げた


母はきれいで大きい家をずっと渇望していた
自分の人生にあったいくつもの苦悩
そのいくつかは俺のせいで起きている
は、綺麗で大きな家さえあればおきなかったと信じている。

母に限らず綺麗な持ち家が幸せの道だと思ってる人は多い
けれど、俺はそうは思えない

幸せはあくまでも人が作るもので
それがうまく作れない人にとって
家なんてものは幸せどころか害にすらなりうる。


人生になにがあるかわからないし
自分をあまり信頼できない
とてもとても何があってもヘッチャラといえない
そんな俺には持ち家なんて無謀だし無益だ


親不孝ものなのだ、要するに
だからせめて、いつかくるであろう介護という現実にそなえて
計画的に貯金ができるような生活ができるよう頑張りたい




人とは違うかもしれないが
俺だって俺なりに未来を考えてる。
たぶん、幸せにだってなりたい。
2009年04月18日 (土) | 編集 |
桜がいつのまにか消えていた
挨拶もなく消えていた

まるで人間みたいに
気がついたらもういなかった

いまからうまれる多くの命も
気がついたらいなくなるのだ
さびしい

さびしいけれど
実はそれこそが幸福なのかもしれない

いなくなるだけでさびしいと思ってもらえる
植物がたまに無性に羨ましくなる


季節はまためぐるけど
あなたはもうそこにはいない
わたしももうそこにはいない
そしてだれももうそこにはいない
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