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2011年06月09日 (木) | 編集 |
学校で教えられたことで
患者さんに使ってはいけない言葉で


ちょっと待って(ください) というのがある

ちょっとのちょっとが実際にどのくらいなのか分からないし
待ったらどうなるのかも分からない
患者さんを不安にさせる言葉だからいけない と習った

実際実習に行った際も看護士さんがちょっとまってと使い
言われた患者さんがぼそっと ちょっとってなんだよ とつぶやいていた。

だからすごくわかるのだけれど
俺は今、この言葉をきっと毎日のように使っている

それがこの言葉がすごく便利だからなのだけど
忙しさの中で多くの患者さんと向き合うと
平等に接することができずどうしても
重病者、不穏者のほうばかりに目が行くからだ。


たとえば患者さんが急変して それを報告しバイタルチェックをしてる時
向かいの患者さんからトイレに連れて行ってほしいといわれる
そういうときにこの ちょっとまってください というのを使い
諸々を終えた後対応したり誰かに応援を求めるわけだ。

急変の患者を後回しにするのは論外だから間違いではないけれど
現実にちょっと待ってと言われたほうは不満だし不安だ

教科書、マニュアル的な回答はこういうときは
まってもらう患者さんにこれこれこういう理由で待ってくださいと説明し
具体的に対応できる時間(5分後とか10分後とか○○さんを呼ぶとか)を伝える
と書かれてありそれは正しいのだけど

実際にそれが、実行できないのだ・・・
要は自分が未熟だってことだけれど、やりきれないね
未熟なくせにこの大変な時になんだよ とか思ったりもするから最低だ



と、悪い方に考えちゃうこともあるけど
免許とっちまったし責任もあるし金ももらってるわけだから
未熟ではあるがこれからもうしばらくはやってこうと思う
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