現在リニューアル中。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年11月18日 (金) | 編集 |
ひと月ほど前突然母が今の職場を辞め引っ越すと言い出した。


もちろん俺はびっくりしたし反対もした。
不満もあるだろうけどもう50代なんだし定年まで頑張ればいいいじゃないか
孫もあと一年ちょいで小学生になるわけだからここにいればいいじゃないか
っと怒り半分心配半分で説得したがすでに母は新しい職場を見つけていた。

昔から相談なく勝手に物事を進める母に迷惑してきた
(例えば講師が気に入らないからと勝手に塾をやめさせられたり)
(例えば友人を悪人ときめつけ勝手に付き合いをやめてくれと話したり)
(例えばある日知らないおっさんがいて、そいつが再婚相手だったり)
から、いろいろ怒ったりしたわけだけど
辞表も出してしまってるしどうしようもなかった


で、今日引っ越した。
まあ、頑張ってほしい。
俺もここで頑張るよ、それなりに
スポンサーサイト
2011年11月09日 (水) | 編集 |
以前からやりたいやりたいって思うことに
車の大掃除がある
中も外も磨き倒したい

ゴミ溜めってほどでもないけど車内普通に汚いし
隅っことか埃とか食べかすっぽいもんとかがある
車とかそういう毎日使いまくるものを丁寧に扱うってことが
最近かっこいいことに思えてきたのだ


けれど、できない

車庫とかないからできれば晴れた昼間にやりたいが
なかなかその条件にあてはまらず当てはまっても他にしたいことがあって・・・
とグズグズとやらないまま過ごしている




死んだ祖父は車をきれいに扱っていた
しょっちゅう車を洗っていたし、中でお菓子とか食べると怒ったものだ
「じいちゃんって車乗る回数より洗う回数のが多いよな」ってからかったら
笑っていたことを思い出す

そんな祖父もガンになって手術して転移しててもう駄目で
っていうよくあるパターンになってしまい余命をつげられてしまった

死ぬ数日前外出許可が出て自宅へ帰った祖父は
またもや車を洗っていた
そしてもうそれに乗ることなく死んだ

もし今祖父が生きていたら俺の車をみて洗えと文句をいうだろう
そしてきっとぶつくさいいながら洗ってくれるに違いないんだ



じいちゃん、一日だけ生き返って俺の車を洗ってくれ
あれから日本も世界も俺もいろいろあったよ

2011年11月09日 (水) | 編集 |
サーカスって雑誌に掲載されていたモテる会話術という記事を読んでいた。

松崎久純っていう人の提唱していたライカビリティーってのを紹介している
これはライクとアビリティーをミックスされた造語で

人は誰でも人に認められたい・大事にされたい・気にかけられたいと思っている
              ↓
だから認めてくれる人・大事にする人・気にかけてくれる人を好きになる

って当たり前っちゃあ当たり前の話なんだけど
実際それを相手に伝わるようにするにはってのがここから

会話は大きく分けて
無関心 比較 反論 解説 感情 解決策 の6つに分かれているという
このうちモテる会話に必要なのは感情だけであとは有害だったのだ

な、なんだってーーーー(AA略)



記事では例を用いて6つの違いを説明する

女性 「上司が新人の子ばかりひいきしてムカつく」 これに対して

無関心「ああ、そうなの」
解決策「そのことをそれとなく伝えてみては?」
比較「どこにでもそういうことあるよね」
反論「気にしすぎだろ、細かいことにこだわりすぎじゃないか」
解説「ひいきしているだけに見えて、実は・・・」
感情「いい気持ちしないね、ムカつくね」

確かに無関心や反論が駄目ってのは分かるが
解決策や解説は女の子を思っていってるように思える
自分が仮にそういう話をふられたら
どうでもいい奴なら無関心のパターン
気に入ってる(好き)な奴なら解決策か解説か反論のパターンになると思う



だからお前はモテないんだ!!! 
しかも俺の場合こういう時「感情」でかえすパターンって

どうでもいい女だけど無関心って思われると怒りそうとか
立場上、変な事や余計な事をいうべきでない時(仕事仲間、上司)とか  だけだ

つまり俺の会話には感情がない・・・無関心と丁寧な無関心と比較解説等のウザい会話しかない

会話の 比較解説解決策反論の部分が好きで
好きな人とそういう話をいっぱいできるモテる男になりたいのに
モテるにはそういう会話は駄目ってんだもの、どうしようもねえや
モテようとあがくよりネットで議論してオナニーして寝てるほうが建設的だね♪
2011年11月09日 (水) | 編集 |
隣の家の少女という小説はタイトルの通り
(主人公の)隣の家の少女の話だ

よく衝撃的な小説といえば とかで紹介されてて興味もったわけだけど
実際読んでみるとたしかにきっつい小説だった

簡単に言うと両親を事故で失った姉妹が養子として引き取られた家で
虐待されまくってついには姉のほうが殺されちゃうっていう
ひっでえ話だ(実際の事件をもとにしているらしい)

主人公の少年はその姉に一目ぼれして仲良くなって
その虐待も知ることになり現場に立ち会うようになるって話

もちろん主人公は虐待に衝撃を受け助けたいと思うんだけど
親にも警察にも言えないし、これは躾なんだっていう虐待者に反論もできない
主人公自身は参加はしないけど心の中では少女にも虐待される理由があるのではとか
性的虐待の際には自分もやってみたいとか考えてしまう

結局最後の最後では勇気をふりしぼるんだけど時遅しみたいな展開だ
この小説基本的に主人公の一人称で進むからこの
どうにかしたいのにどうにもできない感がすごくて
虐待のシーン以上にそういうなにもできない自分に苦しむシーンがきつい

とっとと警察に通報しろよとかも思うんだけど実際自分が12歳の少年で
同じような状況になったときにそれができるのか
ていうか仮に今虐待されてる女の子が近くにいることに気が付いた時
その子を助ける行動がとれるか?結局見なかったことにするんじゃないかとか
そもそもこういう小説って事を知ってこれを読んでる自分と
少女を虐待死させた一家とどれほど差があるのかとか

いろいろと考え込んでしまう小説だ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。