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2006年05月01日 (月) | 編集 |
亀田家の刺客 ファハルド“KO”

ボクシングの“浪速の闘拳”亀田興毅の5・5有明決戦の相手ファハルドが30日、都内の協栄ジムで公開スパーリングを行った。亀田陣営はスパーリングパートナーに「チーム亀田」の新鋭を刺客として送り込み、ファハルドに“先制攻撃”。奇襲作戦でファハルド陣営を混乱に陥れ、前哨戦第1幕は亀田陣営が圧勝した。
 2ラウンド目の開始ゴング直前、父・史郎氏(40)が叫んだ。「いったれ!」。参謀のゴーサインを背に刺客は左フックをブンブン振り回した。後ずさるファハルドをかまわず追い回した。時に奇声を上げながら鬼の形相で襲い掛かった。
 刺客に指名されたのは、グリーンツダ時代のジムメートの竹本裕規(23)=風間。かつて亀田3兄弟と寝起きを共にし練習をしてきた元祖チーム亀田の一員だ。この日のために大阪から上京し、日帰りの強行日程でパートナーを務めた。
 すべては史郎氏の戦略通りだった。まず1ラウンド目は軽めの動きでファハルドのスタイルを研究。分析を終えた2ラウンド目に一気にラッシュする。また竹本には「倒したら10万円」のニンジンをぶら下げ、リングに送り込んだ。
 「竹本は亀田家の鉄砲玉や。ファハルド?あんなもんやろ。パンチもあらへん。パワーは興毅の方が全然上」と史郎氏はニヤリ。一方の竹本は「興毅にバチバチやってこい言われた。興毅が普通にやったら3ラウンドで終わる」と予告した。
 いきなりアウエーの洗礼を浴びたファハルドは「これは練習だろ」と怒りを隠さなかったが、しばらくして冷静を取り戻し「リングで激しく殴り合うのがニカラグアのボクシング。試合当日はそれを見せる」と、本番での汚名返上を誓った。
(デイリースポーツ) - 5月1日11時6分更新




ワールドカップとかこないだのWBCとかで韓国人のマナーの悪さにあきれていたけどもうそれもできんね。だって日本も同レベルだもん。

タレント性があるという理由だけで、こういう卑怯なことをする連中を賛美しているマスコミってなんなんだ。

ボクシングってこんな安いスポーツなのか。

何級かしらないけど日本人チャンピオン今もいるんでしょ。
どうしてそういう人はとりあげないんだ。

今、見た目で亀田兄弟ほどのインパクトのある選手はいないのかもしれない。でも、一見地味で魅力のなさそうな選手の魅力を浮き出すのがスポーツ記者の仕事だろう。

亀田兄弟はボクシングの才能自体は本当にものすごくあるらしい。

今面白がって亀田兄弟をたたえている連中は自分が彼らの才能を潰しているという自覚はあるんだろうか?

彼らはそのうちつぶれるだろう。こういう卑怯なことをやり続けていつまでも無事ですむはずがない。

その時マスコミは手のひらを返して亀田たたきをはじめるだろう。
自らが賛美したせいで、彼らが改心するきっかけをなくしたなんて考えないだろう。

それを想像したら、ヘドがでそうになった。
うーーん、当たってるが全然嬉しくないなあ
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