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2006年01月05日 (木) | 編集 |
今、頭の中で誰かが俺にかたりかけていた。けっこう印象ふかかったのでその内容を書いてみようと思う。


「ユーキよ。お前は不思議に思っているな。お前は愛する相手に時として憎しみを覚えてしまう。家族や親しい人間。それは何か理由のあるときもあるし、なんの予兆もなく現れることがある。」

「お前はそのことで悩んでいる。自分は狂人なんだと思っている。」

「安心しろ、お前は狂人ではない。それは全ての人がもっている感情。心に埋め込まれたシステムなんだ。」

「違う。欠陥ではない。人間の創造者は意図的にそうプログラムした。」

「苦しめるためではない。俺たちは愛と憎しみを区別。正反対のものだと考えてしまっているがそれは勘違いなんだ。それは同じものなんだ。」

「運命。一番近くてわかりやすい言葉はそれだと思う。神・・・とりあえずそう呼んでおこう、わかりやすいからな。神がわれわれに刻んだ運命なんだ。」

「われわれは人生の中で多くの人と出会う。それは避けられないこと。われわれはその中で特別な感情をもつことがある。それは特に一緒にいる時間が長い人間。なんらかの利害関係がうまれた人にたいしてうまれるもの」

「感謝。欲情。軽蔑。好意。憎しみ。嫌悪。そして愛」

「俺たちは無数の言葉でそれを表現する。でも実はそれはすべておなじものだ。」

「ただ感情の強弱は存在する。それが強すぎる相手に人は特別な行動を起こしてしまう。」

「その中にはわれわれがタブーとしたものも含まれているし正義だと定義したものも含まれている。」

「神にとってはそれはどうでもいいことだ。ただ神はわれわれをそう作った。」

「たった一人の人がいる。お前にもいる。全ての人間に用意されている。」

「お前もその"たった一人の人"に出会うことだろう。もしかしたらもうすでに出会っているのかもしれない。」

「お前はその人を愛すだろう。そして時に憎しむだろう。憎しみを覚えたときお前は自分を責めてしまうだろう。それは間違っている。」

「俺たち。人間はみなたった一人の人のために生きているんだ。俺たちはその人にたいして感じる感情。運命に従わなければならない。」

「ただバグがある。本物そっくりの感情があらわれることがある。それに気付かなければならない。」

「俺たちは愛したいと思ったときに"たったひとりの人"を思いっきり抱きしめなければならないし殺意を持ったときには"たったひとりの人"を自らの手で殺さなければならない。」

「ユーキよ。お前は自分の中の感情を否定してはいけない。ただその真偽をみわける観察力を養わなければならない。」


うーん・・・こうして書き起こしてみると全然意味わからんな。まあ言葉にならない言葉を俺の拙い文章力で書き起こしたのだからしかたがないか。

とりあえずもう少し睡眠をとろうと思う。きちんと寝てないとよくこんな電波を受信するから。
このころマジで追い詰められてたんだよな
いろんな人のおかげで今なんとか生きていけてる
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