現在リニューアル中。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年05月28日 (日) | 編集 |
加害者と向き合うまでの葛藤など バスジャック事件の被害者が話す


2000年5月に起きた西鉄バスジャック事件の被害者が24日、京都府宇治市槙島町の京都文教大のゼミで事件について語った。佐賀市の主婦山口由美子さん(56)が加害者の少年と向き合うまでの葛藤や、事件を機に始めたフリースペースの活動について話した。
 山口さんは、事件で手や顔を包丁で切りつけられる重傷を負いながら、自身の長女も加害少年と同様、不登校だったため、少年だけが悪いのではないと痛感。悪いのは育てる環境で、子どもと向き合う必要性を感じ、不登校や引きこもりの子どもが通うフリースペースを仲間らと開き、講演などの活動もしている。
 事件から6年を経て、ゼミでは「止めることができなかったのは大人の責任でもある」と加害少年への理解を訴えた。「つらかったね」と声をかけたくて、昨年初めて、宇治市の京都医療少年院に加害少年を訪ねたことも紹介した。
 加害少年は佐賀市のフリースペースにも足を運んだといい、「事件での行為は許せないが、彼が社会で彼なりの生き方を見せてくれた時に許せるのかな」と話していた。
(京都新聞) - 5月24日22時29分更新




別に被害者を批判するわけじゃないしそういう活動されてることは立派だと思う。

でもさ

自身の長女も加害少年と同様、不登校だったため、少年だけが悪いのではないと痛感。

これは娘さん傷つくぞ。
この犯人もう出てきてるらしいね。
こうい人らって再犯したら
この人は○○事件の犯人の少年でしたとか報じられるのかな
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
「フリースペース」を「ライフスペース」と見間違えた俺は勝ち組
2006/05/30(火) 02:56:48 | URL | 乞食の人 #X.Av9vec[ 編集]
あのじいさんどうなったんだろう
あとスカラー波とかいってた白いばーさんは?
2006/06/02(金) 18:49:32 | URL | ユーキ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。