現在リニューアル中。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年07月17日 (月) | 編集 |
心にアクセルとブレーキがあって
そいつらがいつもささやいてくる
俺を踏め、俺を踏め と

ささやきはなにか大きなイベントがおきると
それに比例するかのように大きくなる
ボクは声に支配される

あるときはアクセル
あるときはブレーキを踏む
そしていつも選択を誤ったと悔やむ

なにがアクセルで
なにがブレーキかも
わからなくなるのに
あのときはと、ボクは悔やむ


平時のボクはわりと鮮やかに
アクセルとブレーキを使いわけてる
2種免許をもらえるくらいの腕だと思う


だけどちょっと日常が崩れただけで
それはもろくも崩れ去る
ボクはガチガチのペーパードライバーに逆戻り

こんなことじゃだめだ
こんなことじゃだめだ
人生という道路は走れない
人生という道路を走っちゃいけない


ビギナーコースを走るしかない
狭くて隔離されてるつまらないコースを
ボクはくるくるまわるのだ

今日も
明日も
来週も
来月も
来年も

思考をとめて時がたって
ちびくろさんぼのトラのように
いつのまにか人間でなくなり
ボクはバターに変わっちゃうんだ

そして腐って消えていくのだ
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。