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2006年07月26日 (水) | 編集 |
安倍氏写真で意図的編集か=TBS番組で、総務省が調査


総務省は26日までに、TBSの番組が安倍晋三官房長官の写真を使って意図的な編集をした可能性があるとの外部からの指摘を受け、事実関係の調査を始めた。TBSは同日、番組で安倍氏の写真が映し出されたことを認め「決して意図的ではないが、報道の趣旨と全く無関係な方に迷惑を掛けたことをおわび申し上げる」とのコメントを発表した。



その映像というのはこれ→http://www.youtube.com/watch?v=NTeWHC0YjJE



決して意図的ではない・・・らしい

現在安部が時期総理の第一候補である。強硬派といわれる安部に総理になってほしくないと考える者の気持ちは分かるがこういうあからさまなネガティブキャンペーンをやるのは逆効果だと思うのだが。いったい何人がこの映像をみて安部支持をやめるだろう?少なくとも反安部の人に対する不信感をもった人よりは少ないだろうと思う。

アメリカでは昔から対立候補を貶めるメディアを使ったこの種の選挙工作が盛んだったがアメリカの有権者はそういうのにウンザリしはじめていて最近は減ってきているらしい。


ところで反安部の人はだれが総理になることを望むのだろうか?


よくそれが見えてこないので仮に反安部は谷垣支持者ということにしよう。反安部はこんなつまらない工作ばかりしてないで有権者に谷垣のよさ、谷垣になると日本はこうなるってのをもっとアピールすべきだ。


かつて主流派で今は端へおいやられた政治活動家は愚民思想に走りがちだ。われらに賛同できないとはなんと愚かなというやつだね。自分達が主流だったときはさんざん民意を利用していたのに端へおいやられるとそれを忘れてしまう。どんなに自分達の考えが尊重されなくとも、最後の最後まで伝える意思を捨ててはいけない。そうしなければ理想をもった政治集団はただの閉鎖的な悪口同好会と化してしまう。


有権者は日本式の密室政治も、アメリカ式の宣伝政治も望んじゃいない
政策をとことん論争してもらって、この政治家とこの政治家は
なにが違うのかってのがはっきりとわかればいいのだ。
結局このころの異常な安倍叩きって
安倍が放送法の規定を厳しくしようとしたからなんだよな

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