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2006年08月16日 (水) | 編集 |
このみちを
すすんでいいか
分からない
だけどこうする
ほかにないんだ

いつまでも
このむしあつさ
つづかない
こんどは肌を
さすあの寒さ

いちにちが
おわってやっと
よこになる
だけどなかなか
ねむりにおちず

ああやっと
すいまがおれを
つつんだよ
つぎのしゅんかん
めざめるからだ

よるおそく
アキバでかった
ナイフだし
じっとみつめる
なんかおちつく

ゆっくりと
くびすじにあて
かんがえる
もしいまじしんが
おきたならばと

もしかりに
かみかほとけを
しんじたら
すこしはらくに
なれるだろうか

いやむりだ
どこにもないんだ
このよには
おれはどこでも
ばちがいなのだ

さびしいよ
だけどうるさい
のはいやだ
しずかなところで
あなたといたい

いつまでも
いきていられる
わけはない
いちにちいちにち
むだにしないで

まったくの
せいろんだけれど
お願いだ
おれのまえでは
いわないでくれ

おまえはさ
いったいなにが
ふまんなの
そうきかれたら
なんてこたえる

いえないよ
そんなのないとは
いえないよ
だからぜんぶが
ふまんだという
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