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2006年08月27日 (日) | 編集 |
「軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さん


長いので引用はしない


戦後、戦争で被害を受けた沖縄の人たちに保障をすることとなった。
しかし、「戦争の被害」といえるのか微妙な自決した島民の家族にも
それが支給されるのかがあいまいだったため遺族たちは不安に感じていた。

軍命令の自決と認定されれば保証金が確実におりる。
島民は軍が命令したということにしてくれと当時沖縄で戦っていた
軍人・赤松嘉次元大尉に頼んだ。

そして、赤松元大尉はそれを了承する。自らが悪人のレッテルを
貼られることを覚悟で生活苦の島民を救おうとしたのだ。

なんという感動するエピソードだろう。
しかし赤松大尉は名誉を捨てて島民を救った英雄ではなく
島民に自殺を強要した悪魔として断罪され続けてきた

実はかなり昔から赤松大尉の証言はおかしいと一部で指摘されてはいた。だがその指摘が大々的に表にでることはなかった。


島民を救った日本兵がいたという真実よりも
島民を苦しめた日本兵がいたという物語のほうが
戦後日本にとっては都合がよかったのだろう
軍人は絶対悪と思えば、空想的平和主義も口にしやすい


赤松大尉をののしり続けた大江健三郎や岩波書店は
真実を知っていたにもかかわらず自らのイデオロギーに
都合がよかったから彼をののしった。それが現実だ

しかしその現実よりも赤松大尉のことを知らずに本当の本心から
行動した結果、英雄を悪魔と錯覚することになってしまったという
物語のほうが俺にとっては都合がいい


一日も早く教科書から自決強要という項目が消えることを願う
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コメント
この記事へのコメント
なんか、特攻隊とか当時の人を愚かだったみたいな調子で語る奴がよくおるね。
無学だったうちのじーちゃんでも俺よりは全然教養とかあったし、兵隊さんの遺書にもそういうところがある。
「後世にそしりを受けようとも」と言った遺書もある。

織り込み済みの土俵で自分を高みに持ち上げているような論者って俺は一番信用できない。
2006/09/02(土) 01:03:33 | URL | 乞食の人 #X.Av9vec[ 編集]
いわゆる 知識人とか政治家 って人たちが

もし自分だったらこの状況でどう行動するかって視点で考えて無い気がする。

個人的にそれは、とてもおそろしいことだと思う
2006/09/08(金) 06:52:29 | URL | ユーキ #-[ 編集]
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琉球政府琉球政府(りゅうきゅうせいふ、Government of the Ryukyu Islands)は、1952年から1972年まで、沖縄県|沖縄に存在した統治機構の名称である。1972年に沖縄が日本に返還された際に消滅した。.wikilis{font-size:10px;color:#6666
2007/03/19(月) 00:06:52 | うちなー沖縄
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