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2006年10月03日 (火) | 編集 |
キミとボクは似てるねと
そういったらキミはおこるかな


ボクらはたくさんくるしんだし
いろんなことにたえたし
さまざまなことをあきらめたし
ひとをうらぎったし
ひとにうらぎられたし
だれかを傷つけ傷つけられて

それでもなんとか生きてきた

みんなそうだろといわれたら
そうですねとかえすしかないけどさ

それでもボクとにてるとおもう
キミも孤独を感じた泣いてたでしょ

ボクたちは似てるから
時にわかりあうし
似ているからこそ時にわからなくなる


だけど最後は分かり合える
そうボクは信じているんだ
そういったらキミは笑うかな


いつか、全てを肯定することがあるかもと
ごくたまにだけど思えるようになった

だけど世界は苦痛にみちている
だから油断は禁物だ
ボクたちは似ているから
油断をするときも同じだろうから

だから気をつけてゆっくりと
一歩一歩、一歩一歩
のろまとさげすまれようとも
進んでいくのがさえたやり方だと
ボクはそう思うんだ


それをできたらずっと一緒に
そういったらキミはあきれるかな
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コメント
この記事へのコメント
このポエム
いつ読んでも いいわぁ。
これ読んで思った事は
例えば、制限時間なしの
1キロマラソンに参加したとして
先を急いで でも早くゴールに着きすぎて
「ちっ 残りの奴ら早くこねぇかな」 って人より
時間なんていっぱいあるわけだし
ゴールまでの 景色や人、建物とか
そういうのを じっくり見たりして
ゴールできる ほうがいいだろうなって思った。
2006/10/05(木) 10:46:03 | URL | 弥生 #-[ 編集]
ゴールするときいつも拍手されてました
2006/10/07(土) 00:50:56 | URL | ユーキ #-[ 編集]
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