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2006年12月15日 (金) | 編集 |
夜、空腹に耐え切れずラーメン屋に行く。
パチンコ屋の隣にある薄汚い店だ

店員は高校生くらいの少女だけだった。
少女一人で、接客。ラーメン作成。皿洗い。
すべてこなしていた。

美しいと思った
顔が、ではない。そのひたむきさがだ


安部総理は美しい国という理想を掲げる
でもそれは、美しい国(土)という意味だったり
美しい国(会議員)という意味だったりする
もちろん道路も政治家も美しい国のために必要なものではあるが
もっとも大切で肝心なものは
こういったひたむきな美しい(心)ではないか


自称ナショナリストのネポティスト知事は
ここままでは日本はダメになるという

不安を煽り法外な金額で墓石を売る占い師も
このままでは日本はダメになるという

時代遅れの空理空論を垂れ流す新聞も
このままでは日本はダメになるという

ネットでしか持論をいう度胸のない俺自身も
このままでは日本はダメになるといってしまう



だけど、日本はダメになったりはしないと思う
少ないかもしれないが、こういう美しい少女がいるのだから
そんなことを思い、不平不満ばかり漏らす己を恥じた

安易に日本はダメになるというものの言葉は聴いてはいけない
また、安易に○○はダメだなんていってはいけない
そう嘆いているだけでなにもやってはいないのになにかを
悟ったような気になってしまう。
自分自身のダメさと向き合うチャンスを失ってしまう。







ラーメンはまずかったので半分残した
このままではこのラーメン屋はダメになると思う
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