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2007年06月19日 (火) | 編集 |
プレカリアートの希望は戦争に非ず─赤木智弘批判(攝津正)

長いので引用はしない。要は31歳の深夜コンビニバイトの男が
サヨク雑誌「論座」にこんな世界はスクラップ&スクラップと
書いた。それがサヨ界にちょっとした衝撃を与えたってことだ

ぶっちゃけこんなのを載せた論座のほうが問題だと思うが
まあいい。ネトウヨ叩きのためならなんでもやるっていう姿勢は
言論としてはどうかと思うが商売としては間違っていないと思う。

テロっていうのは貧困ではなく、退屈から起きると俺は思う
飯もくえないような状況では殺意や憎しみすら起こらないと
思う。人生つまんないからみんな死ねっていう感覚になるのだから
人生つまんないがまあまあ楽しいくらいに思えるようになれば
こういった発想はしなくなるんじゃないかな

俺も赤木って人とにた境遇なのでつらいってことはわかるが
客観的に見てもっと大変な人はいっぱいいるわけだし
そんなに社会うらむなよといいたい
まあ俺も疲れるとみんな死ね、隕石落ちろと思っちゃったりするけど
そういうときは寝るに限る、起きててもしんどいしね

この人は一見虐げられているが別の一面からみたら恵まれている
31でフリーターやれて生きていけることがそうだし
たくさんの人が書きたいと思っているだろう論座に文も書けた
そういう面もあるんだと考えるのもいいんじゃないかな


ただこういった発想を変えて前向きになるっていうのは
あくまでも自分自身で、自分自身のみを対象にすべきであって
強者が弱者にその思考法をすすめると
改革は止まり社会格差を容認するだけになってしまう

例えば賃金が安すぎる、なんとかしろという労働者に
中国人はもっと安い賃金でもっと働いているという経営者がいる

例えば福祉をもっと充実してくれ、障害者は死ねってかという有権者に
あなたたちのような人は昔は野たれ死んでた、生きてるだけで幸せだという政治家がいる


上に対してはわがままに待遇改善を要求をし、
自らに対しては今を楽しむことを要求する
言うは易しだがなかなか難しいことだけれど
悶々と終末を妄想するよりはマシだと思うのだが



ってなことをバイト明けの疲れた頭で考えた

書いてる最中ふと2ちゃんのコンビニ板に書き込まれていた

コンビニの仕事がちゃんとできる人間は
コンビニなんかで働いていない

というコピペを思い出した(ーー゛)
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