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2007年08月15日 (水) | 編集 |
今年の閣僚の靖国参拝は高市早苗だけかあ
空気読めないとか目立ちたいだけという意見は
もっともだが全閣僚参拝せずという前例を阻止したことは
素直に評価できる。

なにげに小泉もいってんだな。

政治的正しさという視点で参拝の是非を語るのには違和感がある
政治的には行くほうが得という意見も
いかないほうが得という意見も
それなりにわかるもんな

だが絶対行くといってた安倍がいかなかったことは
有権者に嘘をついていたということで
これは民主主義者は許すべきではない


俺、昔は絶対に参拝すべきだという考えだったけど
去年実際に行ってみて考えが変わった
靖国神社ってのは宗教施設でも政治施設でもなく
ただの「軍事」のテーマパークだ。


最近思うのだが人間だけでなく動物にも感情はある。
ただ感情に強弱を感じるのは人間だけだ。

同じ「感謝」という感情でも人間は
落とした財布をひろって届けてくれたことへの「感謝」は
素直に表現できるけど
命をすくってくれたことへの「感謝」は
なぜかうまく表現できない

それは二つの感謝に強弱という差を感じているから
命救ってくれた人に財布拾ってくれたノリでの感謝はいけないと思う

強い感情をどう表現すればわからないから
自分は感謝なんてしていないと心を防衛する。
あるいは暴力などの手段を用いる。

さらに人間は感情が強ければ強いほどそれに「意味」を与えてしまう癖がある。

感謝することはいいことだとか悪いことだとか考えてしまうのは
冷静に考えるとすごくおかしな話だ。
本当は感情に意味なんてものはないのだから

だから感謝してるなら感謝すればいいし
アホな死に方wwwと思えばそう思っていればいい



俺は感謝している。それだけだ。
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