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2007年12月14日 (金) | 編集 |
少女漫画の王道が恋愛だとすれば
少年漫画の王道はなんといってもどつきあいだろう

この手の漫画の主人公たちに共通するのは
彼らに強い意志や目標がないことだ
彼らはまるで少女が恋のために恋をするように
戦いのために戦う

なんらかの理由のために戦うものは脇役、運がわるければ悪役となる
彼らは結果的に無目的の主人公に破られるために存在する。


現実でも似たような構図は存在する。
少年漫画の主役タイプと脇役タイプが衝突することも多い
漫画と同じように現実でも勝つのはいつも
戦うために戦う主役タイプだ



無意味に戦えることが才能なのだといってしまえばそれまでかもしれない
だが、負けっぱなしの人生でも自分は脇役タイプの人間でありたい。
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