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2008年02月19日 (火) | 編集 |
近所で27の若さで死んだ人の葬式があった。
俺はその人とは全然親しくないからいかなかったが
ああ、あんなに生きてた人も死ぬものなのかと感じた

死 の雰囲気なんてまったく感じなかった人だった

その人の葬式に掲げられた写真は
中学のときのクラス写真をひきのばしたもので
棺の中の人間とは似てるけどあきらかに違っていたそうだ。

多分、写真を撮る機会があまりなかった人なんだろうな

そういえば祖母の写真にも困った
本当に写真がないから
母の結婚式の時に撮られた写真を使ったものだ。

自分が死んだとき用の写真ってのを
用意しておくべきだと思った。

免許証の写真や履歴書の写真は勘弁してほしい
できれば作りものでない笑顔の写真

そんなものはなかった。
もし今この瞬間俺が死んだら
家族は写真をどうするか困るだろうな
一番苦しかった生徒時代の写真を使うはめになるのだろうか?
家族もきついだろうし俺も無念だ。


なんか自殺とかいうキーワードだから暗い話してるようだが
別にそういうつもりではない。

俺のように暗い人生に絶望してるやつだけでなく
社交的で友達いっぱいいる人間も
案外そういうプリクラや写メでないきちんとした写真を
撮っていないことが多いのじゃなかろうか

卒業式 成人式 結婚式
若いころにはそういう儀式で撮る機会がある
だが年とるにつれ自覚して作らないと機会は減る。

少なくとも数年に一回くらいは撮っておいたほうがいいかもしれない。
いつなにがあるのかわからないのだから

免許証も数年ごとに更新するのだから
人生の証のようなものを更新しないのは変な気がする。


確かに縁起が悪いけど、人間みんな死ぬんだし
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