現在リニューアル中。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年06月07日 (土) | 編集 |
昨日から仕事をはじめた
はじめてやる本格的な肉体労働


二日間こなしただけで早くも体はガタガタ
47回ほどやってられるかボケと叫んで
帰りそうになったが一応足引っ張りながらも終わらせた

ずっとこの仕事やってる人にとっては
知ってて当たり前なことだけど
俺にとってはやったことないのに知るわけないだろ
ってことばかりだからそれがすべての原因


これはもちろん俺のせいである。
だけど俺には忍耐がないから
疲れるとすぐにそれを忘れキレそうになる。
一言で言うと人間失格である。


だから俺は俺を律するために
想像上の殺し屋を生み出した
そいつはいつも俺の車の後部座席に待機していて
俺がキレたり甘ったれたり逃げたりすると
愛用の銃で俺の頭を撃ち抜けと何者かに依頼されているのだ

俺はどんなにつらかろうと
車内で脳みそをぶちまけられて殺されたくない一心で
泣きごといいながらがんばるって寸法だ



こんなことが長続きするわけはないが
とりあえず今日はそれで乗り切れた

いや、今日もそれで乗り切ることができたのだ
思えば彼はもうずっと前からあそこにいてくれた

そう、後部座席の殺し屋がいたから俺は今ここにいるのだ
明日あったら感謝のパンチをくれてやろう
でも今日はもういい、どうだって
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。