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2008年06月26日 (木) | 編集 |
緊張していた
だけどいつまでも緊張はできない


つい、平均ってやつで自分を計ってしまう
世間の視線に流されてしまう

世間は変えられないし変わらない
だから自分を変えようと思った

だけど自分だってそんなには変えられない
少しくらいならいけるだろうけど
無理やりひっぱると折れてしまう

折れてしまえば世間はあるいは
根性がある立派だとたたえてくれるかもしれない
だけどそれもわずかだ
風のようにそんなものは消える

自分の心の堅く緊張してるところをやわらかくしたい
せねばせねばと出来もしないのに思いつめ
さらに緊張し硬直してしまう


あれもできずこれもできず
自分にはなにもできないのだと思ってしまう
それで責められ自らも責める
その先にあるのは苦しみと破滅だけなのに

自分は自分でしかないのだから
結局それを受け入れるしかないのに
ありもしない自分を求めねつ造しようとしていた
理想像の自分、恥ずかしくない工業製品のような自分
ノイズのないラジオのような自分
そんな自分にはなれやしないのに
努力したら、苦しんだら、さらにノイズが増えてしまった

俺はこんな情けないやつなんです
そう、虚勢も卑屈もなしで思えるようにならなきゃ


緊張を解いて自分がなにを望んでいるのか理解しよう
いや、本当はもうわかっているんだ
声に出すのが恥ずかしいだけ



もうすぐ梅雨があける
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