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2008年09月12日 (金) | 編集 |
わかっちゃいるんだ
不安も恐怖もなにもかも
解消するにはやってみるしかないってことは

一歩目を踏まなきゃはじまらないし
成功どころか失敗すらできない
勝ち組どころか負け組にもなれない

昔学生運動全盛時
過激化したのは大学生ばかりだったらしい
彼らより未熟なはずの高校生の運動家たちは
現実に戻って一社会人となり
試行錯誤して苦労して今の社会を作った

彼ら高校生は大学生と違い
常に身近に親や教師がいた
その存在は絶えず自分たちを否定していた
彼らはそれらといつも闘った

結果的に彼らのほとんどは負けた
負けたけれど
今となっては彼らはその経験を糧に
立派なオヤジになっている
熟したのだ

だけど大学生の運動家は
まわりに自分の同調者しかいなかったから
戦うこともできずだから勝ちも負けもせず
屈辱を味合わずにすんだ
かわりに高い代償を払った
今でもその代償に苦しんでいるものもいるようだ

戦わなかったから負けなかったから
傷ついてはいないかわりに熟せなかったのだ

自分は運動家ではないが
今、同じような構図にとらわれ続けている
勝負から逃げて熟せずそのまま腐ろうとしている

頭ではわかってる
結局闘って負けてボロ雑巾にならなきゃ
どうにもならないってこと

だけど怖い
負けるのが屈辱を味わうのが
嘲られるのが笑われるのが
苦しむのが泣くのが

そしてそれらの経験が最期まで実らないかもしれないことが

それでも今なにもしてない今よりは
そっちのほうがマシなんだ
恐怖する未来より恐ろしい事態に
今俺は陥っているのに
なぜか危機感が欠落している



足が動かないんだよ
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