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2009年04月23日 (木) | 編集 |
家を建てなおしたいという夢を母に話された
正確には俺が無事専門学校を卒業でき
それなりの給料の出る職場で稼げるようになったら
ローンを組んで家を建ててくれないかという話をされた


適当に話を合わせるべきだったのかもしれない
もっといえば恩返しとしてそれをかなえるべきなのかもしれない


けど、俺はそれをしなかった
率直に自分の本音
そんなものに金を出したくない
仮に楽勝で出せたとしても出す気はない
と冷たく告げた


母はきれいで大きい家をずっと渇望していた
自分の人生にあったいくつもの苦悩
そのいくつかは俺のせいで起きている
は、綺麗で大きな家さえあればおきなかったと信じている。

母に限らず綺麗な持ち家が幸せの道だと思ってる人は多い
けれど、俺はそうは思えない

幸せはあくまでも人が作るもので
それがうまく作れない人にとって
家なんてものは幸せどころか害にすらなりうる。


人生になにがあるかわからないし
自分をあまり信頼できない
とてもとても何があってもヘッチャラといえない
そんな俺には持ち家なんて無謀だし無益だ


親不孝ものなのだ、要するに
だからせめて、いつかくるであろう介護という現実にそなえて
計画的に貯金ができるような生活ができるよう頑張りたい




人とは違うかもしれないが
俺だって俺なりに未来を考えてる。
たぶん、幸せにだってなりたい。
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