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2006年01月05日 (木) | 編集 |
一目ぼれではなかったし 電気も走りはしなかった
世界はいっぺんしなかったし 自分が強くなるわけもない

だけどある日発見する 君のことばかりかんがえてると
君のしぐさの一つ一つが 僕の記憶へ蓄積されてる

君を知らずにいたならば こんなに苦しむことはなかった
たしかに退屈だったけど こんなに寂しい夜はなかった

本能がとけていくのが分かった ただふれていたいと思った
いや僕たちはいつもふれている 肉体はただのまやかしだ

全てを知ることが出来た 全てを忘れることができた

もう僕は救われた 君がそばにいるのだから 
たとえ宇宙の全てを敵にしても 君さえいたら戦える





君をせめてるわけではないし  同情なんかも欲しくない
世界は僕に興味はないし 自分もそれには納得した

だけどある日発見する 涙を流さずないてる自分を
君の笑顔の思い出たちが 僕の心臓をえぐっているよ

君に思いを打ち明けなければ こんなに苦しむことはなかった
夢が僕をなぐさめて  つらい日々を飛び越えてただろう

ふれられなくなると知ってたら もっと強く握っていた
君が痛いと怒るくらいに 強く強く君の手を

全ての喜びを与えてくれた 全ての悲しみも与えてくれた

もう僕は大丈夫 君を忘れることはできないけれど
たとえ宇宙にのみこまれても 君への感謝は変わりはしない
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