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2006年01月05日 (木) | 編集 |
俺がうまれたその瞬間に
二人の人はきづいてしまった
自分の夢がきえてしまったことに
二人の罪に神が与えた罰が俺

生まれてしまって困った二人は
いやいやながらも俺を育てた

成長するたびいたみが増える
いつかいたみにたえきれられず
消えてしまうとわかっていても
罰から逃げることなどできず

そうして彼らは俺を育てた

俺は多くの人を傷つけた
そうするだけの権利があると
信じたふりして悪意をぶつけた

どうしていいかと困ったみなは
俺のことを忘れることにした

成長するたびいたみがふえる
被害者なんだと自分をなぐさめ
自分が育てた罪にはきづかず
でも確実に大きくなった

そのうち呪いに気付いた俺は
なんとかときはなたれたいと考えた
相手の気持ちを思おうとがんばった
でも呪いの子である俺に
それは無謀なことだった

俺がはなったことばの全ては
あいてのみみに届く前に
分解されて分解されて
呪いの言葉にこうちくされて
相手のココロをつきやぶる

たとえ世界の中心で愛を叫んでも
相手には死ねとしか聞こえないだろう

だから俺はひとりで生きた
これまでそうして生きてきた
これからもそうして生きてくつもり
絶望するほど価値などないから
笑顔を作って死ぬまで生きる

だけど夢はみてもいいかな
多くの夢を破壊した俺だけど
夢は育てていいかな
呪いから開放されたときを
想像してもいいかな
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