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2006年03月12日 (日) | 編集 |
伊坂幸太郎著アヒルと鴨のコインロッカーを読む。

連続ペット殺人事件の犯人を追うペットショップ店員琴美の話と入学早々アパートの隣の住人に本屋襲撃の話を持ちかけられる大学生椎名の話が平行して進む。

二つの話には2年のブランクがある。琴美と椎名はまったく面識がないがすぐにつながっていることが分かる。琴美の友人と椎名に本屋襲撃をもちかけるのが同じ河崎という男だからだ。

と、いつこの二つの話がリンクするのかなと読んでいたらラストにどんでん返しがやってきてひっくりかえった。ネタを知ってしまえば序盤からたくさんその伏線ははられているんだけどまあ見事にだまされました。

琴美は大好きな動物を殺す卑劣なペット殺しをつかまえたいというはっきりした理由を持つが、では河崎は何故本屋を襲撃しなきゃならないのか?これがヒントだ。

この作家今注目されてりみたいでいくつかの作品が映像化されるらしいがこれは映像化したら大駄作になるはずだ。

読む前は変なタイトルと思った。だが読み終えた今はこれ以外のタイトルは考えられない。
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コメント
この記事へのコメント
ユーキがここで紹介するって事は
おもしろかったって事だね。
私も読んでみようかな

海辺のカフカを上巻しか置いてない
本レンタルの店にあるかな~。
2006/03/18(土) 11:32:10 | URL | 弥生 #-[ 編集]
最後の100ページだけ破れてたり
最初のページにネタバレのラクガキされてる可能性大
2006/03/19(日) 04:56:41 | URL | ユーキ #-[ 編集]
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