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2008年12月24日 (水) | 編集 |



昨日献血した
採血中気分が悪くなってしまう
どうやら貧血になってしまったようだ

フラフラになって一人で歩けなくなり
赤十字の人に車椅子でトイレに運ばれ介抱される
こんなとこに書いてもしかたないが、すんませんでした

何よりつらかったのは献血センターではなく
姪っ子のプレゼント買いにいくためにきた
ショッピングモールにきていた献血車での出来事だったので
クリスマスムード全開のモール内を
ボランティアの人に車椅子で運ばれるのは恥ずかしかった

つうか障害者の人らって常にこの視線を感じてるんだな
これに耐えるのはなかなか大変だと思った


んで、貧血はすぐおさまって昨夜は飯食って早めに寝たけど
今日は見事に風邪ひいたwww
クリスマスイブだってのによwww



んで、ネットみてると天皇誕生日にあわせて天皇制廃止をいくつか見た。
俺は別に天皇崇拝者でもなんでもないけど彼らの論は極論としか思えない
何より気になるのが誕生日に参列して万歳する一般人を
彼らがバカにしていることだ。
そういう奴に人間はみな平等だろっていわれても釈然としない

参賀に集まって祝っている人らを馬鹿にする気持ちって
クリスマスを楽しむカップルを羨む感情に似ている気がする
俺にもそういう楽しんでるやつらを羨む気持ちはあるけど
それをストレートに出しても余計つらくなるだけだと思う

俺は風邪ひいちまったけど幸い吐き気はほとんどないので
今夜は鳥の死体むさぼりくってネトラジ聞いて楽しむつもりだ
カップル死ね天皇死ねって思うよりずっと楽しいと思うな。
2008年12月13日 (土) | 編集 |


マジキチ殺人鬼のこといっぱい知りたいな
人間が理不尽に残酷に殺される光景を見たいな
というゲスで健全な欲望を満たしたいだけなのに

やれ社会的意義だのやれ再発防止だのと
ウダウダ綺麗事いってるやつらが大嫌いです

女にだらしないやつが
遺伝子や本能がどーたらいってるのと同じ

でもまあ人間ってのはそんなもんかもな
もちろん嫌悪してる俺自身そういう人間だ
2008年09月12日 (金) | 編集 |
わかっちゃいるんだ
不安も恐怖もなにもかも
解消するにはやってみるしかないってことは

一歩目を踏まなきゃはじまらないし
成功どころか失敗すらできない
勝ち組どころか負け組にもなれない

昔学生運動全盛時
過激化したのは大学生ばかりだったらしい
彼らより未熟なはずの高校生の運動家たちは
現実に戻って一社会人となり
試行錯誤して苦労して今の社会を作った

彼ら高校生は大学生と違い
常に身近に親や教師がいた
その存在は絶えず自分たちを否定していた
彼らはそれらといつも闘った

結果的に彼らのほとんどは負けた
負けたけれど
今となっては彼らはその経験を糧に
立派なオヤジになっている
熟したのだ

だけど大学生の運動家は
まわりに自分の同調者しかいなかったから
戦うこともできずだから勝ちも負けもせず
屈辱を味合わずにすんだ
かわりに高い代償を払った
今でもその代償に苦しんでいるものもいるようだ

戦わなかったから負けなかったから
傷ついてはいないかわりに熟せなかったのだ

自分は運動家ではないが
今、同じような構図にとらわれ続けている
勝負から逃げて熟せずそのまま腐ろうとしている

頭ではわかってる
結局闘って負けてボロ雑巾にならなきゃ
どうにもならないってこと

だけど怖い
負けるのが屈辱を味わうのが
嘲られるのが笑われるのが
苦しむのが泣くのが

そしてそれらの経験が最期まで実らないかもしれないことが

それでも今なにもしてない今よりは
そっちのほうがマシなんだ
恐怖する未来より恐ろしい事態に
今俺は陥っているのに
なぜか危機感が欠落している



足が動かないんだよ
2008年07月20日 (日) | 編集 |
心というものに形があるとしたら
それはきっと心臓か脳に似ているだろうなと
漠然と考えていたのだが

昨夜ふと
心ってのは歯に似ているんじゃないかと思った

普通に生きているとある程度歳をとるまでは
まず脳や心臓は悪くならないが
歯はよっぽど気をつけていないと
若いうちからダメになる

かといって歯をこまめに磨いていたとしても
それが原因で歯を痛めてダメにしてしまうこともある
逆にまったく磨かず不潔なのに
歯そのものは健康なものもいる
そういうところもよく似ている

痛んでるのを自覚しているのにそれを無視して
医者にかからないものが多いのもよく似ている


直すものにヤブが多いってのも似ている・・・かもしれない
2008年07月04日 (金) | 編集 |
道が見えなくて
前が見えなくて
怖くて 怖くて

深呼吸して
一歩目を踏み出そうとすると

十歩目のことや
百歩目のことを
大声でまくしたてられる

一歩目でビビってる俺って
そう考えてしまい
また体がすくんでしまう

誰でもできること
誰もがやりとげたこと
それをまだやれていない自分

そういうのを忘れて
全部忘れないと歩けないから
深呼吸して一歩踏み出すときに

いつもがなり声
現実というがなり声

耳栓をくれ
分厚く頑丈な耳栓を

もう一度はじめから
見えない道をすり足でかきわける
一歩目のことしか考えられない


ごめんね、それが今のせいいっぱい
2008年06月15日 (日) | 編集 |
通り魔の加藤が書き込んでいた携帯サイトの掲示板の内容
ものすごく暗いものばかりで自分みたいだなと考えていた。

人生ってのはしんどい
希望なんて見えないし労働は苦しいし他人は怖い
彼は自分が苦しんでいることを認めてもらいたかったんだと思う

彼は車が好きだったようで
借金までして高級車を買い、壊してパーにしてしまっている。
また、そこそこいい職場にいたのに辞めてしまってもいる。
社会的に彼の行動はバカといわれてもしかたないだろう。

だけどそれでも自分の選んだ結果とはいえ
彼の今の生活が苦しいのはかわりなく
ただそれを知ってもらいたかったのだろう。
彼が望んでいたのは説教ではなく共感

自業自得が原因である苦しみは全体の99パーセントくらいだろう
誰もが昨日の自分の愚かさで今日苦労してて
今日の愚かな行動で明日また苦しむ

だからもう、自業自得だと説教するのはやめないか
自業自得が原因の苦労を嘆くのは別に
理不尽な天災、たとえば加藤に刺された無関係の人の悲しみや
大地震に襲われた人々の悲しみを侮辱し矮小化しはしない。

人間って弱くて生存本能も壊れている。
腹をすかせながらも不精ひげを気にするようなおかしな生物だ。



苦しみは消えない。どこまでもついてくる。
仮に加藤が刺した後逃亡に成功しそのまま時効まで逃げ切ったとして
彼の心にある悲しみは晴れただろうか

いや、彼はきっと逃亡しながら
自分が刺した被害者たちの葬儀の様子をTVでみて
嫉妬と劣等感を感じるだろう。
ああいう負の感情は消えない、絶対に消えない。
死ぬまで

だから俺は自殺は否定しない。
だけどそれまでに手はあるかもしれない。
いや、実際に手はあってみんな知らず知らずのうちに実行しているんだ。



加藤は仕事の辛さ、未来への不安、親しい人がいない寂しさだけでなく
車が好きだってことや、バカやって借金こさえたことなども
書き込めばよかったんだと思う。
別にそれを書いたって自分が苦しいことが嘘になるわけでもない

もちろんバーカ自業自得だという反応ばかりになるだろうけど
それでもそういう事も書くべきだったんだよ。

心は一つじゃない
苦しさだけでも楽しさだけでもない
人は笑いながら泣けるし泣きながら笑える
愛しながら憎めるし憎みながら愛せる

加藤は自分が苦しいってことを嘘だと思いたくなくて
車が好きだと思う心を壊したんだ
苦しい自分と車好きな自分
絶望してる自分といい女を抱きたい自分
それは決して矛盾するものではないのだ



苦しいと思う心を消すのは多分無理だから
幸せと思う自分はどんなにささいに見えても大切にしよう
2008年06月07日 (土) | 編集 |
昨日から仕事をはじめた
はじめてやる本格的な肉体労働


二日間こなしただけで早くも体はガタガタ
47回ほどやってられるかボケと叫んで
帰りそうになったが一応足引っ張りながらも終わらせた

ずっとこの仕事やってる人にとっては
知ってて当たり前なことだけど
俺にとってはやったことないのに知るわけないだろ
ってことばかりだからそれがすべての原因


これはもちろん俺のせいである。
だけど俺には忍耐がないから
疲れるとすぐにそれを忘れキレそうになる。
一言で言うと人間失格である。


だから俺は俺を律するために
想像上の殺し屋を生み出した
そいつはいつも俺の車の後部座席に待機していて
俺がキレたり甘ったれたり逃げたりすると
愛用の銃で俺の頭を撃ち抜けと何者かに依頼されているのだ

俺はどんなにつらかろうと
車内で脳みそをぶちまけられて殺されたくない一心で
泣きごといいながらがんばるって寸法だ



こんなことが長続きするわけはないが
とりあえず今日はそれで乗り切れた

いや、今日もそれで乗り切ることができたのだ
思えば彼はもうずっと前からあそこにいてくれた

そう、後部座席の殺し屋がいたから俺は今ここにいるのだ
明日あったら感謝のパンチをくれてやろう
でも今日はもういい、どうだって

2008年06月02日 (月) | 編集 |
あゆみ


所謂いい人生を送るための段階ってのがあって
普通の25歳はその第三段階くらいまでいってるのだ

で、おれはやっと第一に足を踏みかけただけで
これからもっといろいろやらなきゃいけないのだ
そうしないと遅かれ早かれ破滅するから

だけど今は考えないようにしている
先のことは考えないようにしている
今踏み出そうとしている第一歩を踏み外したくはないから
足元だけしか見ていたくない
怖いから

でも前を見てないと
そこから先に進めないのもわかっている。
一歩先からはじめて
ずっとずっと先まで進みたいから
この一歩は絶対外せない
でもこの一歩で力を使い果してもいけない


前も見て先も見て後ろも見て
そんな無茶をやらなきゃ
俺にあるのは今日の絶望か明日の絶望
もしくは明後日の絶望




俺のパンドラの箱に残っていたのは
希望じゃなくて絶望だから

希望はどっかに飛んで行ったから
自分で探しまわるか新たに作るしかないのだ
2008年06月02日 (月) | 編集 |
神様は人間を創造した
生み出された人間は創造する力を求めた
だがそれはできなかった
そのかわりに神は想像する力を人に与えた

人間は繁殖した

人間はあらゆることで区別をつけようと望み
金・地位・民族・宗教・思想
様々な概念を生み出した

人間は繁栄した

みずからにとって心地よい世界にするため
過去無数の様々な人間が
ありとあらゆる想像をした
今ここにある社会とか国とか呼ばれるものは
それらが具現化したものにすぎない

想像力だけは等しく与えられている
生き苦しいこの世界は
別に神がつくったわけじゃない
だから変えられるはず
修正できるはず混乱させられるはず
バグらせることができるはず

暴力なんて使わなくても
想像力があれば


でも自分は今まであまりにも
想像力を侮蔑し続けた
だから・・・

それを修正させることが先
疲弊しきった想像力を元気にさせるのだ
それは、できるはずだ
想像力は消えはしないのだから
金や名誉や他人や自分自身が消えたとしても

できるはずだ
2008年05月19日 (月) | 編集 |
自殺者が男性に多いのは
女に比べて数が多すぎる男を
生態系のバランスをとるために減らそうと
自然が男に働きかけているためだ
という戯言を聞いた。

戯言ではあるが惹かれる説だ
世界のために死になさい
迷惑かかってるから死になさい
という声が聞こえるからだ

自分の思考と周りの環境が
俺を死へと導いている気がして
夜中とか叫びたくなることがある

でも、超存在が俺にそう思わせているんだと
そういう風に思えば逆に
自然なんてクソくらえ
世界なんてどうにでもなれ
俺は生にしがみついてやるぞ
という気になる

俺を殺すなら直接殺してみろ
という妙な闘争心が湧いてくる
これはいいことなんだろうか?悪いことなんだろうか?


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